2014年08月01日

トルコ旅行3日目(8/1)

140801_1.jpg8月1日は、カッパドキア周辺の観光。朝はのんびり起きたので、カッパドキア名物の気球には乗らず。ホテルから少しだけ眺めました。
観光のワゴンに乗り、ギョレメの街を一望してから、カイマクルの地下都市へ(写真1枚目)。敵から逃れるために作られたと言うが、妙にワインセラーが多い(もちろん、寝室もいっぱいありましたが)。順路の矢印はついていましたが、ガイドがいないと迷いそうな都市でした。
続いて、鳩の谷。鳩の巣を作って、鳩のフンを肥料にしていたとか。


140801_2.jpgウチヒサールの住宅へ。奇岩をくりぬいて作られている住宅を訪問。といっても、観光客用に喫茶店の様になっていますが(写真2枚目)。いまでも一応すんでいるらしいです。
今度は、ギョレメ屋外博物館。昔の街がそのまま博物館になっているような感じです。岩をくりぬいて作られた教会があったり、集会場のようなところがあったり。
このあたりは、火山の堆積の土地で、火山灰と火山岩が積み重なっているとのこと。火山灰からできた凝固岩は掘りやすくこのような街ができていった様です。
さて、続いて昼食。「Uranos」という、こちらも岩をくりぬいて作られたレストラン。周りが何もないところにあるので、ツアー客めあてという感じでしょうか? スープ、なすの料理と続いて、壺焼きケバブ。なかなかおいしい。(すみません、写真なしです)


140801_3.jpgOmurlu Ceramic(陶器店)に立ち寄った後、パジャパーでらくだを横目に奇岩の間を散策。火山灰と火山岩が積み重なっているの強い火山岩がのこり、キノコの様なカタチになるらしい。いやいや今日は、岩ばかりです。
つづいて、ラクダ型の岩で有名な、デブレント。ラクダ型の他にも、ナポレオンの帽子型とか、キスしている鳥とかいろんな物に見えます。
最後に、ユルギップの妖精の煙突を見物。ほんと、この日は岩ばかりでした。いまこう書いていると、ほんと、岩ばかりですが、当日は飽きずに少しずつ違う光景を楽しめました。
さて、飛行機の時間まで少しあったので、ギョレメに戻ってトルコ風呂−ハマムへ。サウナに入った後に、体格のいいおじさんたちが、あかすりや、もこもこの泡で身体を洗ったりしてくれました。なかなかこういうのも楽しい。
夕方、ネブシェヒルからイスタンブール。
ホテルはブルーモスクにほど近い、Fehmi bey hotel。少し散歩して、この日はおしまい。
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2014年07月31日

トルコ旅行1・2日目(7/30,7/31)

140731_1.jpg7月末〜8月初に夏休みを利用してトルコに行ってきました。
今回は、カッパドキアとイスタンブールをまわる旅。イスタンブールでは、もちろんヨーロッパ側にも行ったので初めてのヨーロッパ進出ともなりました。
さてさて、今回はどんな旅行になるのでしょうか。

直行便を利用したツアーがとれなかったので、今回はカタール航空を利用してドーハで乗り継ぐというツアーになりました。7月30日の夜に成田空港を出発。現地時間の未明にドーハに到着。飛行機は空調の設定が涼しすぎな気が・・・。アイマスクとか靴下のセットはなかなかうれしい。
さて、あたらしい、話題の空港は巨大なぬいぐるみがお出迎え(写真1枚目)。高価なスポーツカーがあたるゲームをやっているようでスポーツカーが展示されていたり。ただ、大きい免税店などは僕らはあまり興味がないので素通り。夜が明けて、イスタンブールへ。


140731_2.jpgイスタンブールで、カイセリ行きの飛行機に乗り換え。喫茶店で時間つぶし(写真2枚目)。MADOというトルコの喫茶店のチェーン店だったようです。さっそく、チャイを頂きました。


140731_3.jpg夕方、ようやくカッパドキアの、ギョレメという村に到着。岩山や奇岩をくりぬいて人々が住んだりしています。夜の光景もなかなか綺麗です。
村のレストランで、ケバブやらトルコピザやらを頂く。日本でケバブというと、ドネルケバブ(垂直の串に肉を重ねて回転させながら焼く)がすぐ思い浮かびますが、この日頂いたのは、ロースとした肉にホワイトソースがかかった物でした。
洞窟ホテル CASTLE CAVE HOUSEの洞窟部屋にて就寝。洞窟の部屋は涼しくて心地良い。


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2014年07月21日

櫛形山(山梨県南アルプス市・富士川町)

140720_1.jpg昨日、櫛形山へ行ってきました。天気が怪しかったので、雨でも楽しめそうな所ということで、高山植物が楽しめそうな櫛形山へしました。コースは、一番楽な池ノ茶屋林道の終点から往復するコースを予定していましたが、西側にトレッキングコースがあると言うことなので周回コースにしてみました。

登山道に入るとまず急な登り。でも、それが終わるとゆったりと歩ける尾根道。いくつかピークを越えていく。原生林らしく、こけむす倒木や、生い茂るシダやふき。サルオガセが寄生したカラマツ(写真1枚目)などなど、次々に植生が変わって楽しめます。


140720_2.jpg裸山が近づくと、黒いネットで囲まれた一角が。その中だけアヤメや高山植物がたくさん(写真2枚目)。
どうやら、動物の食害などでアヤメが壊滅状態になってしまったらしい。いまは、保護ネットの中で少しずつ戻って来ているようです。
アヤメ平にいっても、同じ感じ。アヤメ平のアヤメはまだまだ戻って来てない。ただ、ちょうど、ヤマオダマキ(写真3枚目)や、グンナイフクロの姿を目にすることができました。


140720_3.jpg帰りは、西側のトレッキングコースを歩きましたが、往路の道(奥仙重、櫛形山最高点、バラボタン平、裸山)とあるくよりも、アップダウンがきつく、また、作業道路のような感じであまりおすすめではありませんでした。

池の茶屋林道終点-30分-奥仙重-15分-最高点・櫛形山標識-20分-バラボタン平-20分-裸山-20分-アヤメ平
-20分-裸山ノコル-15分-もみじ平-20分-休憩所-20分-北岳展望デッキ-20分-池の茶屋林道終点
3時間50分
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2014年01月13日

陣馬−高尾

140112_1.jpgあけましておめでとうございます。昨日、新年恒例の陣馬−高尾 山歩きに行ってきました。7時35分高尾駅発のバスを待っていると、臨時急行のバスが。乗るときは気づかなかったのですが、ヘッドマーク(?)がついてました。西東京バスも陣馬行きのバスに力を入れているのですかね。
バスに揺られて約30分。陣馬高原下。そこから、いつものように和田峠から陣馬山のコースをとります。今年は雪があるかなと期待していたのですが、ほとんどなし(北側斜面にわずかに痕跡がある程度)。


140112_2.jpg雪はなくても、陣馬山からの富士山の展望はばっちりでした。今年は午年ということで、陣馬山の馬のオブジェクトと一緒に(馬はおしりですが・・・)。
陣馬山を後にして、時折ぬかるみのある道を、明王峠、景信山、小仏峠、城山、高尾と歩いていきます。今年も、中学生の部活動の一団が歩いていたり、陣馬ではバスを借りてきたグループもいたりと、このコースはいつでも賑わっています。


140112_3.jpgそして、今年もシモバシラ(写真3枚目)を見ることができました。私は景信山の北側の斜面あたりから城山の東側あたりで見つけましたが、高尾あたりでも見ることができるかも知れません。

高尾の薬王院で交通安全の祈願&お守りをもらって下山。高尾からはロープウェイの乗車口あたりから琵琶滝へ下るコースで下山。

陣馬高原下−60分−和田峠−20分−陣馬山−25分−明王峠−60分−景信山−20分−小仏峠−20分−城山−55分−高尾山−55分−下山口−5分−高尾山口
合計6時間15分

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2013年11月17日

わたりグリーンベルトプロジェクト

131117m03.jpg11月14日〜16日で、わたりグリーンベルトプロジェクトにボランティアとして参加してきました。
わたりグリーンベルトプロジェクトとは、津波で流されてしまった防潮林を松だけでなくコナラなどもうえた混合林として復活させようというNGO中心のプロジェクト。今回私が参加したのは、企業派遣という形。

ボランティアツアーは、まず1日目は海沿いの見学と、語り部さんのお話で始まりました。写真1枚目は亘理鳥の海の、慰霊碑の近く。「津波がここまで来ました」というポールの近くで話を聞きながら、あたりを見渡す。すでにガレキは撤去されていましたが、更地になってしまった一帯が続きます。
語り部さんたちは、まず自分が助かるように日頃から備えることの大切さと、津波は第2波、第3波が高くなることなどを教えてくれました。


131117m13.jpg2日目、3日目が作業になります。今回は、コナラのドングリを植える作業、育ってきたコナラの植え替え作業、黒松を植える作業、植え替え作業をしてきました。
将来この苗が海岸に植えられて素敵な林になるとよいです。
いろんな個性を持ったメンバーに恵まれ、1日半楽しく作業をすることができました。


131117m09.jpg写真3枚目は2日目昼ご飯で、亘理の名物「はらこめし」。鮭の炊き込みご飯にいくらが乗ってます。
2日目の夜は地元の方と一緒に、懇親会も楽しみました。地元の元気なおばあちゃんや、グリーンベルトプロジェクトで苗木をそだている方、語り部の方からいろんな話を聞かせてもらいました。

震災直後の復旧ボランティアとちがい、復興支援は本当に何が必要かがわかりにくかったり、カタチも見えにくいところがありますが、そんなところを語り合うところも含めて、楽しめました。


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2013年09月23日

パラオ旅行4,5日目(2013.9.17,18)

130917_1.jpg現地滞在が丸3日なので、あっという間に実質最終日になってしまいました。今日は、ホテル−パラオパシフィックリゾートでのんびり過ごし夕方からダウンタウンへ行く予定。
まずは、ホテルの池で魚にえさやり。パンをもらってまくだけかと思いきや、マグロをもらってエイに与えるというのもあり。池の縁で、手でえさ押さえて、水をピチャピチャしているとエイがよってきて食べていく。なかなか不思議な感じ。子供たちに大人気でした。
つづいて、パラオ・パシフィック・リゾートのトレッキングコースへ。プール脇で地図をもらってスタート。全長1.5kmほどのコースで1時間くらいとのこと。山道を歩き出すと、いろんな木に名札が着いている。なんでも、コース周辺に89種類の植物があるんだとか。見晴らしの良いポイントを過ぎると花畑もあり(写真1枚目)。滝のトレイルに続き、陸のパラオを楽しめました。

130917_2.jpgつづいては、プライベートビーチ(写真2枚目)でシュノーケリング。タオル、シュノーケルセットをプール脇で借りて海へ。波打ち際から少し海に入っていくと、もう珊瑚礁で、トロピカルな魚たちが(写真3枚目)。さらには、大きなシャコ貝もいてなかなか驚きの海です。なんでも、この海は山から土砂が入らないように環境を整え、さらに水産試験場で育てられたシャコ貝をはなしたりしている。育てている海ということだ。
しばらく海で泳いだ後、売店でおにぎりとおいなりさんを買って昼食。ホテルの敷地を散歩。夕陽が綺麗だという小高い丘へ。景色もよくて夕陽時間以外も良い感じ。さらに、見て回れなかったけど、蘭を育てている温室とか、テニスコート、ジムなどもあって、ホテルだけで数日は楽しめそう。

130917_3.jpg夕方、BBIシャトルバスでダウンタウンに出て、お土産を見たり夕食を食べたり。この日の夕食は、WCTCの斜め向かいにある鳥鳥というお店。パラオでとれた食材を日本風にアレンジ。鶏うどんと海老の塩焼きを食べました。
近くのパン屋さんで夜食にパンを買い込んでシャトルバスでホテルへ。
飛行機が4時発なので、12時過ぎまで少し仮眠。インパックのバスで空港へ。20ドルの出国税と30ドルの環境税を払って、少々厳しい手荷物検査をして、飛行機へ。
あっという間に3日間が過ぎてしまいました。まだまだ回れていないところもいっぱいあり、また訪れたいと思うところが増えてしまいました。


posted by コジコジ at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする