2022年08月12日

三頭山 東京都西多摩郡檜原村 1531m

220812_2.jpg檜原村と書きましたが、山頂一帯は、東京都西多摩郡奥多摩町、東京都西多摩郡檜原村、山梨県上野原市、山梨県北都留郡小菅村にまたがっている山になります。山の日と土曜日の間、そこそこ標高があって(暑すぎず)、コースタイムも長くなく、日帰りでアクセスも良いところ、という所でよく行く三頭山へ行ってきました。
うっかりしておりましたが、行くまでの間、サマーランド渋滞があるのでサマーランド前の交差点は避けるべきでした。八王子IC方面からだと、東秋留橋や東秋川橋経由などでしょうか? また、秋川街道も川遊びなどで混みますがこちらは逃げられないですね。電車バスの場合も、武蔵五日市からのバスはかなり混むし、遅れそうですね・・・。
さて、都民の森です。森林館でいろいろ情報収集もできます。クマ鈴とかも借りられるようです。身支度を整えて、木材チップの敷き詰められたセラピーロードを進みます。写真1枚目は、そこで見つけたヤマホタルブクロ。



220812_1.jpgさて、書き忘れていましたが、今回のコースは、森林館からセラピーロードを通り、三頭大滝。滝から、石山の道、深山の道を通り、ムシカリ峠から三頭山、鞘口峠(さいぐちとうげ)から森林館へ下るコースとしました。余裕があれば、生活の森コースの砥山へも行こうかと思ったのですが、天候が心配になったので今回はパスしました。
緩やかなセラピーロードを行くと、三頭大滝(写真2枚目)。ここから、沢沿いの道となり、しばらく行くと沢を外れて、尾根道となります。以外にこの尾根道が長い。途中、昔の散策路への分岐が2か所ほどありますが厳重にふさがれているの間違えることはないと思います。西原峠への分岐路を三頭山方面にとり、しばらく行くと大沢山。三頭山までの高低差は50mほど。と思うと、50mくらい下ります。避難小屋が見えると、ムシカリ峠。ここから登り返して、三頭山の西峰に到着。開けていて休憩する人も多いところです。条件が良ければ富士山も見えるところです。私もここで休憩。



220812_3.jpg雨がぽつぽつしてきたので、あまりのんびりせずに、中央峰、東峰へ。中央峰のあたりにも少しベンチがあり休みめます。東峰は展望台があります。ここからの景色もいいですが、今日はあまり見れず・・・。
鞘口峠までの間は、「登山道」と「都民の森推奨の道」があります。私も途中までは推奨の道で。見晴小屋などもありまずまず歩きやすいコースです。写真3枚目はたぶんそのあたりで撮った写真。うっすら霧がかかりながらも多摩方面が見えています。途中からの杉の木立もなかなか見事。鞘口峠まで来ると、森林館まではよく整備されて道を下ります。森林館もいろいろな人が集まっていますし、駐車場も、自転車、バイク、車を楽しむ人、山登りの人など相変わらずにぎわっていました。
私は、森林館でもらって割引券をもって、数馬の湯でくつろいでから帰宅しました。


駐車場-25分-三頭大滝-50分-西原峠分岐-10分-大沢山-20分-三頭山(西峰)-55分-鞘口峠-15分-駐車場


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2022年08月02日

仙丈ケ岳 3033mm 山梨県南アルプス市・長野県伊那市

220802_1.jpg南アルプスの女王といわれる仙丈ケ岳。関東に住んでいると正直あまりなじみのない山ですが、いろいろ山にぼっているといってみたい山になってきます。南アルプス林道の広河原〜北沢峠は2019年の台風19号で被害を受けて以来まだ開通してないので、今回は、伊那市のあたりに前泊して、日帰りで行ってきました。
仙流荘からバスで50分ほどで北沢峠へ。2019年に甲斐駒ヶ岳へ登った時以来。ここの森の感じがすでにいいです。
今回のルートは、薮沢コースから上り、小仙丈を経由して、下山するコース。
北沢峠から、大平山荘へ少し下り、森の中を歩き始めます。苔むしてシダが生えているのは北沢峠付近らしい景色。しばらく進むと、薮沢の沢沿いに出ます。岩がごつごつした中を登りますが、沢を渡る風は涼しくいい感じに標高が稼げます。



220802_2.jpg薮沢の途中から花も増えてきます。写真2枚目は、馬の背ヒュッテあたりの、植生保護の柵の向こうの花たち。このあたりで森林限界を超えて、ハイマツの中を歩きます。薮沢の途中からもそうですが、時折見える、甲斐駒ヶ岳も見事。しばらく進むと、仙丈小屋の向こうにカールと仙丈ケ岳が眼前に広がります。この景色も見事。
仙丈小屋から山頂までの上りは少々きついですが、まだわずかに残っていた雪渓や花々を見ながら登ります。山頂からは、近くの甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳をはじめ、富士山、中央アルプス、八ヶ岳など見事なパノラマが見れます(すみません写真なしです)。



220802_3.jpg小仙丈までアルペン的な山歩きを楽しみます。途中のハイマツの森も見事。小仙丈からは、小仙丈カールを楽しみます(写真3枚目)。かつて氷河が削ったといわれるこのカールたちは見事です。小仙丈からは、長衛小屋前のテント場がわずかに見えます。結構近いな、と思いながら、ハイマツ帯を下っていくと、次第に、木立が大きくなり、林の中へ。木立の中をのんびり下ると、次第にコケやシダも目立つようになってきて、北沢峠へと帰りつきます。こちらの尾根道には1合目からの看板もたっていてどこにいるかわかりやすい。
こもれび山荘でアイスを食べている人が多かったので、私も、買って、バスの時間を待ちながら楽しみました。

沢あり、花あり、見事な展望あり、南アルプスの女王は楽しい山でした。

北沢峠-15分-大平山荘-125分-馬の背ヒュッテ-75分-仙丈ケ岳-50分-小仙丈ケ岳-50分-大滝の頭-80分-北沢峠
合計7時間


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2022年06月04日

権現山(山梨県上野原市 1312m)

220604_1.jpg中央自動車道の談合坂サービスエリアの北側にある、権現山。私の持っている「中央線からの山あるき(JTBパブリッシング)」ただし絶版・・・。で紹介されている山で長いこと未踏だった山です。今回登った、不老下から用竹へのコースで6時間以上コースタイムがあるが、アクセスが限られていて(中央道の高速バスというのがよさそうだったが、今回は上野原からバス)、本当は紅葉〜冬に歩くのがよさそうだが、あまり、昼の時間が短い期間には登りたくない。などと、理由をつけて後回しにしていました。今年は、仙丈に行きたいな、なんて思っていたので、その前に、どこ登っておかないと、ということで、ようやく登りに行った感じです。


220604_2.jpgコースは上に書いたようなコース。不老下でバスを降りた後の道が心配でしたが、指導標もあり、少し車道を歩き、集落を抜けて、墓地の先の登山口へ無事到着。まずは、不老山へ。途中祠などありやはり信仰の山なのだなと思いながら、急登に苦しめられます。不老山のあたりからは、談合坂サービスエリアや中央線沿線の住宅地などが見えます(写真1枚目)。
杉の植樹帯などを登ります。雨降山を巻くと、尾根道になり歩きやすくなります。大ムレ権現の社(写真2枚目)の手前から再び急な登り。社にお参りしてもう一上りで山頂。南面の展望は良かったですが、この日は曇って近くの山々のみ。



220604_3.jpg 雨降山まで引き返し、東へ尾根道を取ります。杉林が多く続き、いくつかのピークを越えていきます。またいくつか分岐がありますが、私は用竹へ下山。バスまでは約1時間。バス停にベンチがあるのがありがたかったのと、一つバス停を戻るとコンビニがあり、それもよかったです。

不老下バス停-10分-登山口-60分-不老山-75分-権現山-20分-雨降山-130分-用竹バス停
合計6時間10分
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2022年03月05日

九鬼山(山梨県都留市大月市)

220305_1.jpg富士急行線、禾生駅から登れる九鬼山、以前、2月に雪のちらつく中、登って以来( http://kojikoji0927.seesaa.net/article/141042151.html )、10年以上ぶりに上ってきました。今回は、禾生駅から愛宕神社を経由して、九鬼山へ。札金峠、馬立山、御前山、神楽山を経由して猿橋駅へ下るコース。九鬼山への道が違うだけでそこからは以前と同じコース。
残念ながら?雪はほとんどありませんでした(一部残っていて凍っていましたが)。天気は良くて、九鬼山への途中では見事な富士山(写真1枚目)。



220305_2.jpg 札金峠のあたりまでは若干、雪が残っていましたが、その先は枯葉の落ちた快適な道を歩きます。
御前山の山頂は岩がちになっていて、展望もきれいです(写真3枚目)。神楽山を過ぎると、びゅう桂台の造成地を見ながら下っていきます。



220305_3.jpg禾生駅-15分-愛宕神社-80分-九鬼山-55分-札金峠-30分-馬立山-30分-御前山-20分-神楽山-30分-下山口-10分-猿橋駅
合計5時間
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2022年02月05日

陣馬山−高尾山

220205_1.jpg今年も新年恒例の高尾山への安全祈願登山をしてきました。なんと1年ぶりの山行。1年前も恒例の高尾山でした。コースはいつも通り、陣馬高原下から、和田峠を経由して、陣馬山、景信山、小仏城山、高尾山と歩くコース。

久々で大丈夫か、と思いながらも、杉の木立の中(写真1枚目)を、陣馬高原下から和田峠まで少し飛ばし気味に歩いてしまいました・・・。



220205_2.jpg 今回は、富士山はやや雲をかぶっていて、全景を見ることはできませんでしたが、関東平野はばっちり。筑波山がきれいに見えました(写真2枚目)。


220205_3.jpg多少いつもよりも足に疲労を感じつつも無事高尾山へ。薬王院でお参りをして、高尾スミカでお土産の天狗焼きを購入して下山。帰りは琵琶滝へ下るルートで下山。そんなに悪くないタイムで歩くことができました。

陣馬高原下―50分―和田峠―25分―陣馬山―40分―明王峠―65分―景信山―40分―小仏城山―50分―高尾山-40分-高尾山スミカ-30分-下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間25分)(合計には休憩時間、お土産購入時間を含む)

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2021年02月20日

陣馬山−高尾山

210221_3.jpg今年も恒例の、陣馬ー高尾ハイキングに行ってきました。今年は、薬王院の混雑を避けて、2月中旬に行ってきました。
いつものように、陣馬高原下でバスを降りて和田峠を目指して歩いていると、お猿さんたちが。幸い(?)襲われることはありませんでした。(写真は拡大してます)


210221_4.jpg今年は雪はありませんでしたがまだ霜柱は立ってたり、凍っているところもあった。おもったより冬の山を楽しめました。でも、さすがに2月中旬。小仏城山ではロウバイもさいていて、富士山とロウバイをめでることができました。


210221_5.jpg薬王院でお参りして、高尾スミカで天狗焼きを買って帰路に。


陣馬高原下―55分―和田峠―30分―陣馬山―40分―明王峠―70分―景信山―30分―小仏城山―50分―高尾山-35分-高尾山スミカ-35分-下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間30分)

posted by コジコジ at 18:00| Comment(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする