2016年08月01日

三頭山(東京都檜原村・奥多摩町、山梨県大月市・小菅村)

160801_1.jpgゆるめの山歩きと言うことで、檜原都民の森、三頭山へ行ってきました。都民の森の駐車場に車を止めて、三頭大滝、ブナの道、ムシカリ峠、三頭山、鞘口峠と周回するコースといういつものコース。森林館にたどり着く前にゲンゲショウマ(写真1枚目)が咲いていました。


160801_2.jpg散策路を進むと続いてあじさい。他にも撮った写真ですぐ調べらたもので、ヤマホトトギス、ツリフネソウなどなどいろんな花を楽しむことができました。(このサイトのお世話になりました。 http://okutama.eco.coocan.jp/plant.php )
三頭大滝〜ムシカリ峠の間の沢は昨日の雨の影響かかなりジャブジャブ流れていました。山頂からは富士山の中腹がわずかに見られこちらも少しは楽しむことができました。


160801_3.jpgあと、三頭大滝のあたりで警視庁山岳救助隊の人が大勢いて何事かと思ったら、訓練のようでした。都民の森HPによると金曜日に五日市警察署による山岳救助訓練一般公開があるとのことでした。写真は森林館にとめてあった山岳救助隊のFJクルーザー。

森林館-20分-三頭大滝-50分-ムシカリ峠-15分-三頭山東峰-60分-鞘口峠-10分-森林館
合計2時間40分
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2016年06月11日

甘利山(あまりやま)・千頭星山(せんとうぼしやま)(山梨県韮崎市・南アルプス市)

160612_2.jpg南アルプスの北側に位置する甘利山と千頭星山に行ってきました。
ツツジの山として有名とのことで、ちょうど時期だったの行ってきました。
行くまでは、昨年の櫛形山のように、思ったより咲いてないかと思っていましたが、予想以上に一面のツツジで驚きました。一面真っ赤というわけではないですが、山中でここまで群生しているとは驚きでした。


160612_1.jpgツツジだけでなく、写真2枚目のツマトリソウなど小さい野草も見られ。


160612_3.jpg3枚目のサラサドウダンや、ズミの花も咲いていて、いろんな花が楽しめました。


160612_4.jpg千頭星山の山頂は樹林に覆われていますが、千頭星山に至までのコースは樹林あり、笹の草原ありと、山中のハイクもなかなか楽しめます。
往路は、雲の中を歩いている感じでしたが、復路は雲もきれ、富士山も現れ、ツツジと富士山の競演も楽しむことができました。
駐車場から甘利山までは30分かからずにいけるので、ツツジを見に行くだけでもおすすめです。

登山口-(30分)-甘利山山頂-(60分)-大西峰-(20分)-千頭星山-(25分)-大西峰-(50分)-甘利山-(20分)-登山口
合計4時間
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2016年01月16日

陣馬山−高尾山

160116_1.jpg今年も、年初恒例の陣馬−高尾の縦走に行ってきました。今年は暖かく、関東に雪が降る直前にいったので、雪もなく、快適な(?)山歩きが楽しめました。

行く前の週にすこし雪が降ったので、和田峠の駐車場、和田峠から−陣馬の山頂の間で少し雪が残っていました(写真1枚目)。やはり、冬の登山は雪があった方がそれっぽいですね。



160116_2.jpg冬の午前中らしく、陣馬山頂からは関東周辺の山々が綺麗に見えました。写真2枚目は富士山から南アルプスの山々。
高尾山への道のりは、今年は、年があけてからしばらくしてから、行ったためか、歩いている人は少なめ。
今年の、トピック(?)としては、明王峠〜景信山の間で、杉の伐採が行われているところがありました。周囲の景色がよく見える、というわけでないですが、なかなか面白い光景です。
やはり冷え込みが不十分なのか、「シモバシラ」は見つけられませんでした。ただ、藪をがさがさ、あさっている人がいましたが、そういうのはやめましょう。


160116_3.jpg高尾山は相変わらずの賑わいで−山頂のビジターセンターはリニューアルオープンしてました。エコツアーのようなことも開催しているようなので、参加するのも良いかも。
山頂を越えて、薬王院でこの1年の交通安全を祈願して下山しました。

陣馬高原下―55分―和田峠―20分―陣馬山―30分―明王峠―85分―景信山―40分―小仏城山―50分―高尾山―65分―下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間20分)
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2015年10月25日

黒川山・鶏冠山(山梨県甲州市)

151025_1.jpg100名山の大菩薩嶺の北側にある、黒川山・鶏冠山へ紅葉を見に行ってきました。国道411号の柳沢峠に車を止めて、往復するコース。
毎年この時期に、紅葉を見に奥多摩〜国道411沿いを巡っていますが、今年は天気も良く、ハイキングを楽しめました。
柳沢峠のあたりカラマツの紅葉が良い感じでした。東京都水道局のハイキングコースをあるいて六本木峠へ。このあたり、紅葉はだいぶ終わってしまっていました。落ち葉は良い感じ。


151025_2.jpg林道を横切り横手山峠のあたりはわりと紅葉の木が残っていて良い感じでした。この日は風が強く、北西側の斜面に出ると寒いくらい。
緩やかな登りをこえて、黒川山へ。近くの見晴台からのほぼ360度の景色は圧巻でした。ただ、風が強くここでお昼を食べるのはやめて、鶏冠山へ。なだらかだった山から一気に岩山を登り、山頂へ。富士山が綺麗に見れました。(写真3枚目)南向きなのでゆっくり昼ご飯をとり、帰路。


151025_3.jpg帰りは黒川山の北側の道を通り、横手山峠へ。こちらは、こけむした岩とか、谷間とかみられてなかなか良い感じです。柳沢側の向こうに見える山も良い感じ。
横手山峠からは、林道と国道411を通って、柳沢峠に出ました。林道と国道沿いの紅葉も良かったですが、少々距離が長くなってしまったかも。

柳沢峠-50分-六本木峠-15分-林道-15分-横手山峠-20分-黒川山-(見晴台往復10分)-10分-鶏冠山-40分-横手山峠-10分-林道-55分-国道-20分-柳沢峠
合計4時間50分
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2015年07月29日

山口・島根旅行(4日目、5日目)

150728_1.jpgこの日はその街並みが、石見銀山とともに世界遺産に登録されている温泉津(ゆのつ)から始まります。温泉津の温泉は奈良時代からとも言われていますが、港が石見銀山から産出される銀の積み出しに使われたことから、世界遺産とされています。かなりひなびたところですが、世界遺産登録直後は多少賑わったようですが、今では落ち着いてしまったようです。ただ昔ながらの温泉を味わいたいならおすすめの温泉地です。内湯の宿あり、共同浴場あり、多少、お土産屋さんとか食堂もあり。のんびり、港や昔の街道を歩くのも良いかも知れません。本当はもう少しゆっくり滞在すれば良かったのですが、山陰本線で石見銀山の入り口となる大田市駅(「おおだ」と濁ります)へ。ここからバスに乗り換えて、石見銀山へ。


150728_3.jpg大森でバスを降りて、まずは羅漢寺へ。洞窟の中に掘られた五百羅漢を見学。ついで、見学しやすい、龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)へ向かいます。間歩は、鉱山の掘り口の事で、石見には600以上あるとのこと。緩い山道を登ってきますが、途中、寺や神社が多い。昔の賑わいのためでしょうか? 途中、清水谷製錬所跡へ。ここは、明治期に作られた新しい精錬所のようですが、迫力は十分でした。
さらに、しばらく登ると、龍源寺間歩の入り口。中は写真のような感じ。人が大きな坑道が一本続き細い坑道がいくつも分岐しています。かなりのスケールです。大きな間歩としては、他に、大久保間歩というのがあるそうなのですが、完全予約制で、金土日の営業。こちらも来てみたいところです。

山を下りたところにある、cafe住留(じゅーる)で牛すじのハヤシライス。こちらに来てから海鮮がメインだったのでなかなかおいしいです。

その後は、街並みをぶらり歩き。夏休みとはいえ、平日のためかのんびりとした雰囲気。いわゆる「観光地化」もあまりされておらず、渋い感じです。
ただ、大田市駅の観光案内所でもらった地図には、お店の名前がいくつか消されている所があり、最近閉じられたお店も多いようす。こちらも、世界遺産ブームが去ってしまったということなのでしょうか。
同行の友人と、せめて今でも少しでも銀がとれていればいろいろ体験などもできそうなのに、少し寂しすぎると言いながら話していました。バスで数分の所にある世界遺産センターの展示や体験(行ってないのでホームページ情報からですが)が、街並みの中でできると少しは良いのかな、と帰ってきてから思っております。

150728_4.jpg思ったより、早く銀山の観光を終えて(こんなことなら、温泉津でゆっくりすれば良かった・・・)、出雲市へ移動。この後は、寝台特急のサンライズ出雲で帰ります。
時間が余ったので、10年くらい前に同じメンバーで行った出雲大社へ。大社の門前が再開発でだいぶ綺麗になったようでした。広い境内と、太いしめ縄をしっかり見て、駅へ。
駅前の温泉で汗を流して、駅弁を買い込み電車へ。今回は、のびのび座席でしたが十分くつろげました。ただ、大きな荷物の人は寝台が良さそうです。車窓を楽しみながら東京へ。小田原を過ぎるあたりから通勤の景色を見ながら、現実に引き戻されながら、東京駅へと到着。


寝台特急を入れて、4泊の山口・島根の旅でしたが、予想以上に海が綺麗で海の物もおいしく。また、かなり古くから栄えた出雲、石見、萩と味わい深い旅行でもありました。首都圏から遠くなかなか不便な場所ではありますが、のんびりと旅をするにはおすすめの場所です。今度は萩が世界遺産ブームになりそうですが、一時のブームに終わらず、長く、多くの人が訪れると良いなと思います。
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2015年07月27日

山口・島根旅行(3日目)

150727_1.jpg今回の旅行も3日目。この日は萩を観光して、山陰本線で温泉津温泉(ゆのつ温泉)へ移動します。東萩の駅を13:54に出発予定。
なんとか、台風の雨も上がり、宿から駅に移動して自転車をレンタル。1時間200円。スマイル貸自転車。
松陰神社・松下村塾(写真)は実は昨日行ってしまっていたので、スマイル自転車のおすすめに従い、桂太郎旧宅方面へ。の前に、松下村塾は立派な門があり、道場があり、いくつもの部屋がある立派な建物を想像していたのですが、2間の小さい建物。はじめの一歩はどこでも小さいのか。
さて、桂太郎旧宅へ。ぼくらは、けちってしまったのですが「萩市文化財施設一日券」を買って、いろんな建物を回るのもおすすめ。外側から眺めて、山縣有朋生誕地、ついで、明倫館へ。有備館が想像していた、松下村塾のイメージでした。


150727_2.jpgさらに、城下町へ。高杉晋作生誕地、木戸孝允旧宅などを(外側から)見学。さらに、城跡に近づいて、鍵曲へ(写真)。道をかくかくと曲げて、敵の侵入を少しでも遅くしようという作り。古い街の入り口(たとえば、木曽の妻籠とか、馬籠とか)でも見られるが、ここは、家老などの重要人物の屋敷を守るためだという。明治以降重臣の屋敷はこわされ、夏みかん畑になっているという。


150727_3.jpg街の北西に位置する、萩城跡(写真3枚目)。古い街の最後の観光はやはり、城跡。後ろに、指月山という山が控えるの特徴的(山にも城があったという)。その後ろは海。城の近くの、夏みかん工房でお土産を買い込み、お昼を食べに、道の駅にもなっている「萩しーまーと」へ。
漁港の隣の道の駅で、魚がおいしそう。僕らは浜料理「がんがん」で昼食。私は海鮮丼。海のお土産も買い込んで、東萩の駅へ。うっかり、反射炉により忘れていたのは後で気づくのですが・・・。

東萩からは、かなり本数の限られた山陰本線にのり一路、益田駅へ。ワンマンの、ディーゼルカー(キハ47−2両編成)。観光客含め、思ったより人が乗ってます。
車窓の青い海を楽しんだり、お菓子を食べたり、それぞれ適当に過ごして、益田で乗り換え。車両はキハ120と新しくなったが、1両編成。日本海を眺めながら、浜田へ。浜田で乗り換え。ここからは、2両編成。
温泉津(ゆのつ)で降りたのは、僕らの他にもう一人。
駅前には、大田市の生活バス(といっても10人乗り程度のワゴン車)がすでに待機。貸し切りで案内をききながら、温泉街までのんびり5分くらい。
今日の宿は、山形屋さん。宿と街の説明は明日の分にします。
posted by コジコジ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする