2012年08月07日

インド旅行3日目(7/30日)

120730_1.jpg3日目はまずはジャイプルの北にあるアンベール城の見学から。アンベール城はジャイプルに都が移る前の城。このあたりの藩王の城とのことだ。ここで有名なのは、象に乗って城に入れる所。写真1名目はぶれていますが、象に乗って入場中。
この城も巨大で、みれるのは一部。印象的なのはガネーシャの描かれた門と、迷路みたいな王様の宮殿。宮殿は適当に回ってきていいよ、といわれたのですが、やっぱり迷いました・・・。


120730_2.jpg続いて訪れたのは、アグラ近くのファテープル・シークリー(写真2枚目)。ここは、ムガル帝国の3代目の王様アクバル王が築いた都。しかし、思うように水が得られなかったから14年で捨てられた都。ここには、トゥクトゥクで入場。当時のインドでは、王様はヒンドゥー教でもイスラム教の姫をめとることは珍しくなかった様で、この城も、イスラムとヒンドゥーの様式があちこちに見られる。たしか、この城だったと思うのですが、ある柱にはキリスト教を思わせる十時模様、イスラム、ヒンドゥー、さらには、仏教的な模様が彫られていました。
いまでも、インドは宗教には寛容とのことですが、こういう寛容さあるいは、融合させる力というのも働くんだなぁ、と。


120730_3.jpgさて、続いてはこの旅行のメインともいえるアグラ。まずは、アグラ城。ここも、ムガル帝国のお城で、インド人はどうやら大きいお城を造るのが好きらしいです。城の外側はこのあたりの城どこでも使われる赤砂岩。なかに、所々大理石が使われています。かなり、広いお城ですが、半分以上軍が使用しているので見れるのは一部(でも、かなり広い)。

つづいて、メインのタージ・マハールへ。(すみませんデジカメを持ち込み忘れたので写真なしです)
タージ・マハールは、ムガル帝国5代目のシャジャ・ハーンが妻のためにたてた巨大なお墓。最高級の大理石を使い、対称性をとても重要視した大きな建築物。この美しさはやっぱり、見てみないとわかりません。遠くから見てもきれいで、近づいてもその荘厳さはますばかり。いやいやインドの石文化はすごいですよ。

と、興奮冷めあらぬまま、アーユルヴェーダというインドの整体へ。頭にオイルを垂らすというのと、オイルマッサージなのですが、気持ちよかったのは気持ちよかったですが、ちょっと??という感じでした。
アグラ泊。この日は、お湯がぬるま湯しか出ませんでした。ま、インドは暑いからそれでも十分でした。


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2012年08月05日

インド旅行1-2日目(7/28,29日)

120729_1.jpgこの前、カナダに行ったばかりですが、今回は少し早い夏休みを頂いて、インドに行ってきました。現地3泊で、デリー、ジャイプル、アグラという3都市を駆け足で巡る旅ですが、どんな旅になるでしょうか?

まず、1日目は移動日。成田から香港に飛んでそこからデリーまで飛びます。香港でかなり乗り継ぎの時間があったので、香港の待ちに繰り出せばよかったかと、少々後悔しながらも、キャセイパシフィックで快適にデリーの、インディア・ガンジー・国際空港まで。そこからはガイドさんの車で、ホテルへ。安いツアーにしたので、なんと男三人なのに、ダブルベッド+エクストラ。笑うしかないです。ホテルはお湯は出たけど、シャワーが壊れていて、おけにお湯をくんでかぶる方式。なかなかおもしろいかも。

と、2日目は気を取り直して早速ツアーの観光です。まずは、デリー市内にあるレッド・フォート(ラール・キラー)へ。写真1枚目。ムガル帝国の5代目、シャー・ジャハーンが築いた要塞。赤砂岩で作られた巨大の門をくぐっていくと、中にもお土産物やさんなどがならぶ。中には、国王が謁見する場所や、宮殿などがある。宮殿は石の彫刻が美しい。金や宝石を用いた装飾も施されていたとのことですが、イギリス占領時に持ち去られたとのこと。
つづいて、ガンジーの慰霊碑があるラージ・ガードへ。混沌のデリー市内にあって、緑多くひっそりとした場所。


120729_2.jpgデリーから車で約4時間。ジャイプルへ。デリーからジャイプルまではハイウェイが通っているのですが、工事中の場所や、市街地では渋滞がひどくなかなか、むむむ、な感じでした。
さて、ジャイプルに着いたら早速昼食(といっても、2時くらい)。インドのカレーとタンドリーチキンです(写真2枚目)。辛さを抑えてもらっていましたが、やっぱり、それでも辛い。でも、おいしい。タンドリーチキンは辛いと言うよりすっぱいという感じかな。


120729_3.jpgジャイプルでの今日の観光は天文台(ジャンタル・マンカル)と、マハラジャの王様の王宮「シティ・パレス」。
 ジャンタル・マンカルの目玉はやっぱり、20秒の精度で時間を計れるという大きな日時計(ただこれは解説がなくてよくわからなかった)。小さなな1分くらいの精度ではかれる日時計は詳しく説明してくれました。他にも、春分・秋分・冬至・夏至などをはかる計器や、星の運行を測る計器など18世紀とは思えない精巧さ。
 つづいて、シティ・パレス。こちらは、いまでも、藩王がすんでいる。先代か、先々代の王様はポロがとてもうまく、インドの代表として国際大会にも出場したことがあると言うことだ。また、王様たちの衣装や肖像がなども展示されていてなかなかおもしろい。衣装は金糸使ったりしてととても豪華。
 建物も、いろいろ説明してもらったのですが、デジカメではあまり写真を撮らなかったこともあり失念・・・。

 この日の宿泊はジャイプル近くのホテル、Red Fox。3泊の中で最も豪華でした。ちゃんとお湯が出てシャワーも出ました。


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2012年07月26日

カナダ旅行 6-7日目(6月21-22日)

120621_1.jpg長かったカナダ旅行もいよいよ終わりです。
この日は朝10時にホテルにガイドさんの車が来る予定なので、ちょっと滝まで散歩。朝からナイアガラの街は暑かった。でも、日陰に入り風が吹くと、空気はからっとしているので涼しい。滝を見納めて、出発の支度をしてチェックアウト。
一昨日、昨日にもましてさらに、よくしゃべるガイドさんの車に乗り込み、トロント国際空港へ。少しハイウェイを進むと、道の両側にはブドウ畑が広がる。このあたりは、冬の冷え込みが厳しく、名産の「アイスワイン」用のブドウを育てているとのこと。ヘリコプターで農薬をまくような広大な畑ではないけど、日本のブドウ畑に比べたら遙かに広大。日本はこれからどうしていけばいいんでしょうねぇ? という様な話もしながら、空港へ到着。
お土産を買い込み飛行機へ。ちょうど出発時刻に飛行機が動き出したと思ったら、すぐに停止。なんでも、計器類がうまく動かないらしく、しばしまち。そしたら、今度は燃料の追加が必要になって、と思ったら、今度は雷雲の通過でさらに待ち。ということで、4〜5時間くらい遅れて飛行機は出発。やれやれ。
でも、遅れたおかげで? 雲の上の夕焼けを見ることができました。

と、1週間のカナダ旅行。ほとんどをツアーにしてしまったので、かなり楽な旅行でしたが、やはり大陸はでかい、と実感させられる旅行でした。カナディアンロッキーにしても、ナイアガラにしても、大きな大地の動きを間近に感じられる場所だと思います。
治安もよく、水道水も飲めるので(ただ硬水なので苦手な方はつらそう)、安心して回れる感じもよかったです。
機会があったら、オーロラのイエローナイフとか、紅葉のメープル街道とか、行ってみたいと思うところです。


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2012年07月25日

カナダ旅行 5日目(6月20日)

120620_1.jpg5日目のこの日は、半日ツアーでナイアガラの観光。その後の半日は自由行動です。
昨日にもまして、よくしゃべるガイドさんに連れられて、まずは、滝から少し川を上流に。バラの花がきれいに咲いている植物園や、ナイアガラ川の落差を利用した水力発電所の取水堰などを見学。夜間に貯水池に水を引き込んで昼間に発電しているとのこと。
さて、続いては、滝を下・裏から見るというところへ。エレベータで下って、トンネルを歩いていくと見事に滝の真横。この迫力はすごい。さらに、トンネル伝いに滝の裏へ。こちらも、豪快に水が流れていますが、なんだかよくわからない・・・。

続いては、霧の乙女号という観光船に乗って、滝壺まで行きます。こいつは、ナイアガラの名物ともいえる船で、ポンチョみたいなカッパはもらえる物の、ズボンとかはぬれること必死です。こちらも近づきすぎてよくわかりませんが、迫力はすごい。


120620_2.jpgいったん滝から離れて、ナイアガラ川を下流へ行きます。観光スポットとしては、植物園(素通り)とか、川が90度に曲がり、渦を巻いている所。そして、花時計。何年か前までは、世界一大きな花時計だったそうですが、いまは日本の花時計が世界一といっていた気がします。
でも、僕が気になってしまったのは、近くにある発電所。さっき書いたように、ナイアガラ川の豊富な水量を利用した発電所。全容は見えませんでしたが、写真2枚目にあるように、送電設備はちょっとだけ見えました。電線もなかなか気になります。


120620_3.jpgさて、気を取り直して再び滝の近くへ。お昼ご飯は、シェラトンの滝の見えるレストランからバイキング。ここも、なかなか見事な眺めでした。アメリカ滝側に近いので、両方を一望するなら、僕の泊まったオークスよりもこちらがよい感じです。
お昼の後は自由行動。例のティム・ホートンズでコーヒーを買って芝生でのんびりしたり、お土産物屋さんを見て回ったり。再び、滝の近くに行ったら、滝に虹がかかっているのも見れました(写真3枚目)。ちなみに、写真3枚目の右に写っているのが先ほど乗った霧の乙女号。
 ホテルの隣に、カジノがあったのでちょっとのぞいてみました。ディーラーについてやるゲームはやっぱり、よくわからず。500円ほどスロットで遊んで退散。
 この日の夕食もまたしてもパスタ(あまりおいしそうな他の物がない・・・)。夜、ライトアップされたナイアガラもなかなかきれいです。

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2012年07月24日

カナダ旅行 4日目(6月19日)

120619_1.jpg4日目のこの日は、バンフから、ナイアガラへの移動日になります。バンフからカルガリー空港まで車で2時間。カルガリーからトロントまで3時間半くらい。トロントからナイアガラまで車で2時間。時差も2時間あって、進んでいる所に行くので、移動だけで1日終わってしまいます。やっぱり、大陸は広い。
バンフを早朝に出発して、ロッキーの山々が次第に離れ、アルバータ州の牧草地の中を空港に向かいます(写真1枚目)。


120619_2.jpgカルガリー空港では、少々待ち時間があったので少しゆっくり。といっても、特にやることもないので、お土産屋さんを一通り見て回って、ぼーっと過ごす。
お昼ご飯くらいの時間にフライトだったのですが、特に何も出ないとのことだったので、「ティム・ホートンズ」というコーヒーショップで、サンドイッチとドーナッツを買い込む。ナイアガラのガイドさんから後で聞いたのですが、このティム・ホートンズというコーヒーショップはカナダの大きなチェーン店と言うことで、安いコーヒーがとても魅力とのことでした(wikipediaで引くと、ドーナツショップとして紹介されている)。ここでは、コーヒーは買わなかったのですが、カナディアン・メープルというドーナツはなかなか甘くておいしかったです。


120619_3.jpgトロントの空港で、ふたたびガイドの方の車に乗り込みナイアガラの街を目指します。ナイアガラのガイドさんはよくしゃべる人が多いみたいで、この方もよくしゃべりました。途中、ナイアガラの滝が注ぎ込む先の、オンタリオ湖という湖が見られるのですが、さすが五大湖という大きさ。端っこの方を超える橋もかなりの大きさでした。

さてさて、この日のホテルはナイアガラのオークスだったのですが、滝の見える部屋と言うことで、部屋に入ると目の前にカナダ滝。ちょっと左に目をやるとカナダ滝。なかなか見事な眺めでした。

この日は、パスタやさんでパスタを食べて夕食にしました。


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2012年07月23日

カナダ旅行 3日目(6月18日)

120618_1.jpg3日目も続いてバンフでの滞在です。この日は、オプションでカヌーをつけました。バンフ・ガイド・サービスの方(日本人)にカヌー乗り場に案内してもらいましたが、救命胴衣を着て、免責書にしますが、説明は結構適当。下流に行くと、一昨日見に行ったボウ滝があるので行くな。ボウ川の本流は流れが強いので、支流に行って、バーミリオン・レイクに行くのがいいだろう。と、地図を見ながら、バンフ・ガイド・サービスの方に教わったのですが、地図を受け取らず・・・。
特にカヌーのこぎ方も習うことなく出発。カヌーをこぎ出すと、早速迷子になりました。その後、線路をくぐり、今度こそ、バーミリオンレイクに到着(写真1枚目)。ようやく、こぐのになれてきたかな、と思う頃には、そろそろ、帰らなくてはという時間。もう少し、水の上でゆっくりしていたかったかな、と思いながら、カヌー基地に戻りました。


120618_2.jpg街のショッピングセンターで、昼食。その後は、市内循環のロームというバスで、サルファー山のゴンドラ乗り場へ。ゴンドラであっという間に、山頂付近へ。そこから、10分くらい整備された道を歩いて、山頂。山頂からは、バンフの街並み(写真2枚目左下)、カスケード・マウンテン(左奥)、他カナディアンロッキーの山々が360度の大パノラマです。


120618_3.jpgこの日の夕食は、街のMaple Leafというレストランでサーモンの、チキンで豪華に夕食。少し高かったですが、サーモンもチキンも柔らかくちょっと甘めの味付けがとても美味。

さて、写真3枚目は街中で見かけた鳥の写真。バンフは、国立公園の中と言うこともあり、リスや、鹿なども見ることができます。今回の旅行では、リス、鹿、カヌーで見た水鳥(鴨?)あとは、2日目に見た黒熊、また、オオツノヒツジ(Bighorn sheep)も見ることができました。動物好きの人はじっくり滞在も良さそうです。

 バンフの滞在もこの日の夜まで。翌日の早朝には、ナイアガラに向けて移動です。


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