2013年08月21日

カンボジア・ベトナム旅行(5日目)

130731_1.jpgカンボジア・ベトナム旅行(5日目) 7月31日
 長かった旅行も実質的には今日が最後。この日の深夜の飛行機で成田へ向かいます。夜9時にホテルにお迎えが来るまでは自由。
 というわけで、まずはホテル近くの聖マリア教会へ。ホーチミンにはフランス統治時代のコロニアル建築が多く残っていて、この教会もその1つ。開館時間に合わせて訪れ、なかのステンドグラスも見られた。隣の、郵便局も見学。郵便局にはお土産屋さんも入っている。中のドームも、外の彫刻も整っていて綺麗。


130731_2.jpgつづいて、統一会堂へ。ここは、かつて南ベトナムの本拠地として機能していたと言うことだ。玄関前に、北ベトナムの戦車がおいてあって物々しいが、地上部分は大統領の応接室などが並ぶ豪華な建物。ただ、ヘリポートがあったり、地下には司令室もある。物事の裏表なのか。
 続いては、戦争証跡博物館(写真2枚目)。建物外には、戦闘機や戦車が置かれていて、兵器の博物館か、と思いきや、監獄の跡や建物の中には悲惨な戦争をつたえる写真やパネルがずらり。なかなかヘビーな博物館。ただ、ここもいろんな国の人が来ていたのが印象的。


130731_3.jpg近くのレストランで昼食。どちらかというと地元の人向け、観光客もたまに来るという感じのところで、またまたフォーを食べる。春巻きも。なかなかおいしい。
 バックパッカーの街、デタム通り、ブイビエン通りを散歩して、タクシーでチョロン地区へ移動。
 チョロン地区はチャイナタウンで、一角にあるのがビンタイ市場。このマーケットは卸売市場という感じで、観光客向けなのは建物外周にある少しのお店だけ。マーケットの中は、通り抜けるのがやっとなほど店が多く品物が山積み。
 近くの街も少し歩いて、再びタクシーで中心地へ。ケム・バックダンでパフェを食べてホテルで小休止。近くのレストランで夕食を食べる。
 9時まで時間をつぶすんですが、この続きは6日目のところで。

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2013年08月20日

カンボジア・ベトナム旅行(4日目)

130730_1.jpgカンボジア・ベトナム旅行(4日目) 7月30日
 この日でいよいよシェリム・アップとお別れです。昼過ぎの飛行機でホーチミンシティーへ。
 それまで時間があるので、再び街を散策。王家の別荘を見たり、街を流れている川沿いに歩いて、再びオールドマーケットへ(写真1枚目)。昨日見たのはやはり、閉店間際の姿だったらしく活気が違う。気合いを入れないと中に入っていけない。
 近くのレストランでバインミー(フランスパンに好きな具材を挟む)を食べジュースを飲んで、通りのお店で足裏マッサージをしてもらってホテルへ。空港まで送ってもらう。空港で軽く昼食をとって−なんで空港の中ってこんなに値段が高いんだろう−飛行機へ。やはりあっという間にホーチミンへ。


130730_2.jpg空港からホテルまでの間で、驚くのはやはりバイクの多さ。これはただ事ではない。(写真2枚目)。
 そして、市内には信号は少なく、横断歩道を頃合いを見ながらゆっくり渡るという。でも、しばらくしたらなれてしまうのも怖いところ・・・。
 ホテルで一休みして市内へ。市民劇場や人民委員会庁舎を外から見物。そしておきまりのマーケットへ。


130730_3.jpg この日行ったのはベンタイン市場(写真3枚目)。地元の買い物客もいるんだろうけど、観光客が入っていくと大変。特に、Tシャツ屋さんや、鞄屋さんは、服や腕をつかんで「お兄さん、なに買う? Tシャツ?」とスゴイ。お土産を見ようかなと思っていたけど、お店に立ち寄る気にもならず退散・・・。
 ドンコイ通りの近くで、ベトナム料理の夕食を食べて、もう一件、フォーも食べて、ドンコイ通りでお土産を物色。道には怪しげなおじさんとかお兄さんもいるけど、お店の中は勧誘もすごくなくのんびり買い物もOK。マーケットとの差に驚きながら、この日はおしまい。


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2013年08月19日

カンボジア・ベトナム旅行(3日目) 7月29日

130729_1.jpgカンボジア・ベトナム旅行(3日目) 7月29日
 3日目もカンボジアの遺跡巡り。今日は郊外の遺跡を巡ります。車に乗せてもらい、まずは、水中遺跡− クバール・スピアンへ向かう。シェリムアップは近代的なホテルも建ち並ぶ都会だが、クバール・スピアンへ向かうと、とたんに田舎になる。しだいに、田んぼが広がり、カンボジアの昔ながらの高床式の家になっていく。ただ、田んぼの実りは豊かなようであまり貧しさは感じない。カンボジアは平地が多く、その多くが田んぼに利用されているということだ。
 と、遺跡の麓に到着。ここから、ハイキングとなる。暑さもさほどきつくなく、森の中を行く。時たま、森が切れて景色が見渡せる。しばらくして、遺跡群に到着(写真1枚目)。精緻というわけではないが、水の中の彫刻というのは不思議だ。川沿いにかなり長く彫刻が彫られている。


130729_2.jpg再び車に乗り、昼食場所へ。バンテアイ・スレイの隣にあるレストラン。タイ風のカレーとか、焼きそば炒めとか。昼食を採っていると、激しいスコール(写真2枚目)。このところ毎日とはいえなかなかすごい。
 雨が小降りになったところで、バンテアイ・スレイへ。東洋のモナリザと言われる彫刻があることで有名。ただし、今は一番美しいという彫刻はみれず、2番目というのを案内してもらう。少し小振りな遺跡だけど、それでも一周するとずいぶん大きい。


130729_3.jpg つづいては、ベンメリアへ。ベンメリアは、アンコール・ワットより古く、そして、発見された当時のまま修復されていないという。一説には(?)、ラピュタのモデルの1つとも。(写真3枚目)
 タプロームでも見たけれど、遺跡に巨大な熱帯の木々が覆い被さっている様子もスゴイ。ただ、彫刻が施されているであろう回廊などが見れないのはそれはそれで残念。今後、どういう形で保存されていくのだろうか。
 遺跡の入り口では、近所(あるいは入り口の売店かレストランの)子供が、午後の遊び中。カンボジア人は自由に遺跡に入れるそうなので、神社の参道とかでみんなで遊んでいる感覚なんだろうか。

 さて、遺跡を見終わった後は街へ戻る。ホテルへ戻ると、今日は雨が上がったので、トゥクトゥクでオールドマーケットへ。もう夕方で主要なお店は片付け状態でしたが、アジア的なマーケットの賑わいはまだまだ残っていました。オールドマーケットの一角のレストランで夕食。その後は、ナイトマーケットを物色したり、アイスを食べたり楽しんでからホテルへ戻る。




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2013年08月18日

カンボジア・ベトナム旅行(2日目)

130728_1.jpgカンボジア・ベトナム旅行(2日目) 7月28日

この日はツアーで、アンコール・トム、アンコール・ワットとその周辺の観光。この日は、僕ら(男3人珍道中)を入れて3組。後の2組は、30代前半と思われる夫婦と、50〜60代くらいのご婦人。
 車の中からアンコール・ワットを見ながら、アンコール・トムへ。南大門で下車。門の手前には堀があって、橋が架かっている。橋の欄干は蛇。これから見る橋の欄干はほとんどが蛇(ナーガという蛇神)です。そして、仏像の顔が削られているのは、タイ、アユタヤ遺跡と同じ。戦争の時に削られたというもの。
 つづいて、トムの中心、バイヨン(写真1枚目)。ここはお寺。アンコール・トムは巨大な街だったそうですが、一般の建物は木造で朽ちてしまったとのこと。石造りの寺のみが残ったとのこと。石造りの寺も自然崩壊してしまったそうで、いまも、修復作業は続いている。
 宮殿跡、象のテラス、ライ王のテラス、タプロームを見学していったんシェリムアップの街へ。日本人が経営するというお店でアンコールクッキーを買って、昼食。カンボジア料理という、烏賊と胡椒の炒め物や、昨日も食べたアモックなどなど。



130728_2.jpg昼食がすむと、アンコール・ワットへ。車を降りて西側からアンコール・ワットへ。蛇の欄干の橋でお堀を渡り、外側の回廊へ。回廊を越えると、中央の伽藍が見えてくる。近づくとその大きさがようやくわかってくる大きな建物。
 伽藍の回廊には、バイヨンと同じく、彫刻で絵が描かれている。回廊の長さも圧巻。これだけ長い回廊を作り上げるのはただ事ではない。中央の塔に登り周りを見渡すと、周囲は森。クメール王朝はなぜここにこんな大きな寺院を築いたのだろうか。
 私たちは伽藍を通り抜け、東側から出場。東側は裏手になり静まっている。また車に乗せてもらい、プノン・バケンへ。丘の上にある遺跡でアンコール・ワットも見渡せる。夕陽もみれたら、ということだったのですが、見事にスコールにやられて夕陽どころの騒ぎではなくなり。私たちは運良く、ほこらで雨宿り。小降りになったところで丘を降りた。


130728_3.jpg この日のツアーの締めくくりは、アプサラダンスという、クメールの宮廷舞踊を見ながらバイキング。行ったのは、ジャスミン・アンコール・レストランというところ。着いたときはまだ、ダンスには間があったのでのんびりとバイキング。クメール料理から、中華、洋食までなんでもありのレストラン。ダンスは、手の動きに注目。手の甲がわに手を曲げたりするのがスゴイ。ストーリーのある踊りもありなかなかおもしろい。
 さて、この日ツアーで一緒になったご婦人は、長くベトナムに住んでいたことがあるそうで、今は息子さんがシェリム・アップにいるので訪ねてきたとのこと。ベトナム移住計画もあるようで、なかなかスゴイ方でした。30代の夫婦の方も、アジアもなかなか楽しんでいるらしく、香港やインドの話題なんかで盛り上がりました。

 この日は、スコールの後も雨が降り続いていたので、そのままホテルに帰り終わり。


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2013年08月17日

カンボジア・ベトナム旅行(1日目)

130727_1.jpgカンボジア・ベトナム旅行(1日目) 7月27日

またしても、久々の更新になってしまいました・・・。
今年も7月末に夏休みを頂いて、カンボジア アンコールワット周辺と、ベトナム ホーチミンシティーに行ってきました。今年はどんな旅行になるのでしょうか?

1日目は基本的に移動日。成田からホーチミンシティーに、飛んで、そこからアンコールの観光拠点となる、シェリム アップへ。ホーチミンでの乗り換えでは、搭乗時間直前に搭乗口の変更があってスコールの中、バスで飛行機へ移動、なんていうなかなか、粋な?イベントがあったり。
 ホーチミンから1時間ほどで着いたシェリムアップ国際空港は、小さい空港で飛行機とターミナルの間は徒歩。(写真1枚目)
なんだか、沖縄の離島の空港を思わせてくれて、なかなか楽しそうなところにこれたな、と期待大です。



130727_2.jpg ツアーのワゴンでホテルまで送ってもらい、ホテルで休憩した後、シェリムアップの中心部へ。トゥクトゥクのお兄さんたちに声をかけられながら、オールドマーケット周辺へ。街はきれいで、パブストリートにはオープンテラスのあるレストランが軒を連ねる。東南アジアの夜まで活気のある街に、ヨーロッパの雰囲気も流れ込んできた感じ。
そんなレストランの1軒で夕食。春巻き(隣のベトナムの影響?)と、アモックという笹の葉の容器に入った料理などを食す。
すこしお土産物屋さんをみて、ホテルへ戻って1日目はおしまい。明日は、ツアーでアンコールワットとアンコールトムの観光。
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2012年08月09日

インド旅行4日目(7/31日)

120731_1.jpgさて、インドの滞在はこの日で最後。アグラからデリーへ戻り観光の予定です。あんまりよいデジカメ写真が撮れなかったんですが、インドの道はこんな感じ。のら?牛が適当に歩いてます。さらに、車線があっても気にせず車が入る隙間があれば入る。トラックを追い越しをするときは、クラクションを鳴らして追い越す。なかなか、かなり? 賑やかな交通状況です。僕らがお世話になったドライバーさんはかなり運転がうまく、少しの隙間でも進入して、入れる隙があればすぐに前の車を追い抜き。なれるまでは、なかなかスリリングでした。


120731_2.jpgさて、デリーに戻ってまず一カ所目は、タージ・マハールのモデルになったとも言われるフマユーン廟(写真2枚目)。喧噪のデリーにあって、ここも静かな場所です。建物は、これも見事。赤砂岩と大理石の合わせ技で、タージ・マハールほど大きくないので、豪華さはないですが、それでも、十分圧倒される迫力があります。ちなみに、こちらはムガル帝国2代目の王様フマユーンが眠ります。


120731_3.jpgつづいては、クトゥブ・ミナールです。周辺の遺跡も含め世界遺産に登録されています。今回巡った城、霊廟などの中で一番古くクトゥブ・ミナールは1368年に作られたとされるようです。いやいや、この遺跡群も圧巻です。ぼろぼろになってしまった(戦争のためらしい)門とか建物とかもすごい。日本は木の文化だけど、インドまで来ると西の石の文化が入り込んできて、こう圧倒される建物が造られたのでしょう。

さて、駆け足のインドはこれでそろそろ終了。
今回の旅行は、いろんな遺跡を巡れて、象にのれて、カレーも食べれて観光としてはかなり楽しめました。ただ、車で移動して遺跡に行く、という高見の見物的な旅行だったので、ごちゃごちゃした街を歩いたり、今回は行けなかったガンジス川など、まだまだ気になる所も多いです。他にも行きたい国があるので次はいつになるかわかりませんが、やっぱり、また行ってみたい所です。

今回のインドは、この日の深夜に香港へ飛び、終了となりました。ちなみに、デリーの空港(インディア・ガンジー・国際空港)もかなり大きく、インドは大きい建物を造るのが好きなのかもしれません。

posted by コジコジ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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