2015年07月26日

山口・島根旅行(2日目)

150726_0.jpgさて、旅行2日目は角島、秋吉台を巡ります。今回の旅行はできるだけ、公共交通機関を使おう、というコンセプトでしたが、2日目だけはレンタカーを借りました。新下関まで移動してトヨタレンタカーで、ヴィッツをレンタル。国道191号を北に向かいます。角島に一直線の予定でしたが、レンタカーやさんでもらった地図に「本州最西端」の文字が。ちょっと、「毘沙ノ鼻」へ寄り道。青い海ちょっとばかり突き出した本州最西端はのんびりしていました。(写真1枚目)


150726_1.jpgさて、気を取り直して、再び国道191で北へ。途中の車窓には青い海が続きます。案内標識に従い、県道275に入り少し走ると、角島大橋に到着(写真2枚目)。橋のたもとで記念撮影し、島を1周。橋自身も有名観光地となり、島も綺麗な海を観光資源として一気に賑わった様子。ただ、どの駐車場も有料のようで、灯台にも寄らずに戻ってしまいました。

再び国道191号に戻り青海島方面へ。青海島の本州側、仙崎漁港で少し早い昼食。入ったのは、白菊という食堂。スプリングがむき出しになりかけたソファーなんかを使っているお店ですが、おいしかったです。私はフライ定食。あと、みんなでイカの刺身。サービスで小魚の唐揚げなんかもつけてもらってしまって。


150726_2.jpgさて、おなかもいっぱいになったので、秋吉台へ。国道191から県道28へ。国道242に入りしばらく走ると広大なカルスト台地が。以前行った、四国カルストよりその広さに圧倒。「帰り水」の駐車場でまず写真撮影(写真2枚目)。近づいている台風の影響か、風が強く、雲行きも怪しい。足早に、秋芳洞へ。ふきっさらしの台地から一転、土産物屋さんのならぶ「観光地」。でも、秋芳洞は確かにすごい。奥多摩の日原鍾乳洞、福島のあぶくま洞、岩手の龍泉洞といろいろ見ましたが、洞内のひろさは一番だと思います。百枚皿もここならでは。
鍾乳洞を楽しんだあとは、お土産物やさんにつられて、ソフトクリーム。


150726_3.jpgさて、まだ2時過ぎ。萩に直行し宿に行くには少々早い。今回の日程をたてるときにいったんはあきらめた、SLやまぐち号を見に行くことに。山口市を経由し、長門峡(ちょうもんきょう)へ。後で知ることになるのですが、長門峡駅の日本海側にある鉄橋は有名撮影地だったようです。そうとは知らずに、他をうろうろしていて、時間がなくなり、もう少し駅の近くで撮影。

SLを撮った後は、萩へ。この日の宿は「芳和荘」という宿。昔、遊郭だったとか。いまでは、普通の旅館で、建物が萩市の景観重要建造物に指定されてます。建物がロの字型になっていて、中央部に見事な植木のある中庭があります。トイレがくみ取りだったりするので、皆さんにお勧めできる所ではないですが、昔の雰囲気を楽しむのにはおもしろい宿です。もっとお客さんが増えて、改装できる所は改装できると良いのですが・・・。
夕食は、宿の近くの季節料理「いずず」にて、刺身と天ぷら。昼は、うに丼で長蛇の行列ができるとか。この日は日曜日。日曜の夜はお客さんは少なく、女将さんの名物トーク(?)を独占できました。


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2015年07月25日

山口・島根旅行(1日目)

150725_1.jpg今年も少し早い夏休みを頂いて、いつものメンバーで旅行に行ってきました。今年は、国内。山口県と島根県を巡ってきました。関東からすると遠く不便な場所ですが、いろいろと魅力のある所でした。
工程は、羽田から、山口宇部空港へ。下関、角島、秋吉台、萩、石見銀山と回る計画。さて、どのような旅行になったのでしょうか?


150725_2.jpg1日目は、まずは東京からの移動。料金などなどでスターフライヤーを利用。山口宇部空港からは、バスで下関駅へ。ホテルに荷物を置いて−−プリンスホテルという名前でしたが、いわゆるプリンスホテルのチェーンでは無いようです−−、関門海峡の観光へ。
関門トンネルを歩いて渡り、門司港レトロ観光線で門司港、船で本州側へ帰ってくるというもくろみを立て、歩いて福岡県へ(写真)。ところが、門司港レトロ観光線の終電が終わっており、さてさて・・・。
結局、トンネルを歩いて戻り本州へ。おなかがすいたので、唐戸、カモンワーフの近くの「ふくの河久」で「ふくふく満足セット−ふく刺しぶっかけ丼、フライ、唐揚げ、ふく汁)」を食べる。フライが甘みがあり良い感じでした。


150725_3.jpgまだ、寝るには早い時間。目の前には門司港行きの船が。というわけで、関門汽船の船に乗って門司へ。街並みを眺めて、今度はJRで本州へ。結局、本州と九州を2往復。さらには、飛行機、バス、船、鉄道と4種類の乗り物を制覇という慌ただしい1日でした。


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2014年08月04日

トルコ旅行6日目(8/4)

140804_1.jpgさて、いよいよトルコともお別れです。イスタンブールのアタテュルク国際空港にはトルコ航空の飛行機があふれる。ハブ空港というのはこういう事を言うのかな、と思うも、この空港は手狭になりつつあり、大きな空港が計画されているとのこと。市街地に近い空港は便利なのだけど。
さて、ここからカタール航空にのりドーハのハマド国際空港へ。


140804_2.jpgハマド国際空港へは、約4時間。たぶん夕食が出たのだと思うのですが内容は忘れてしまいました。
ハマド国際空港は行きにも書きましたが、ひろい空港。すこし空港内を探検すると、レストランの表示があるのに、レストランがなかったり・・・建設中の様子でした(違ったらすみません)。また、ホテルやスパもあるようでした。これからいろいろとできる所もあるようでした。
ただ、出発前に小部屋に入れられるのがうーん。という感じ。帰りは入ってしまうと何もできないのがわかっていたので、直前まで入りませんでしたが・・・。


140804_3.jpgドーハから約10時間で日本へ。

今回も、観光スポットを見て歩き、街歩きありの旅行でした。トルコは親日といわれますが、どうなんでしょうか? 観光する所々で、どこから来たの? ときかれ、日本、とこたえると、笑顔で「うんうん」という感じで応対されましたが・・。
8月2日に夕食を食べたレストランで、ウエイターに「何でトルコは日本とフレンドリーか知ってるか?」ときかれ「第一次大戦でロシアと戦ったからか?」と答えたら、「そうだ」と返されました。確かに荘なのかも知れませんが、ちょっと昔過ぎやしませんか?
旅行して感じたのは、トルコの料理は野菜も多く、日本人の口にもあって日本と通じるなと思ったり、やはり日本人が旅先でマナーが良いというのもあるのかなとも思ったり。
というわけで、ちょっとだけヨーロッパを垣間見た旅行でした。来年はどこかに行けるのでしょうか。

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2014年08月03日

トルコ旅行5日目(8/3)

140803_1.jpg5日目この日で実質最終日。一日フリーで夜の飛行機で帰路となる。新市街とアジア側の観光を予定。
朝は、この日もブルーモスクが見れる屋上のカフェテリアで朝食をとってトラムのスルタンアフメット駅へ移動。イスタンブールカードという、トラム、地下鉄、フェリーに乗れるカードを購入。駅の券売機では買えなくて近くの売店で購入。
 トラムに乗って、ガラタ橋で金角湾をこえて新市街へ。終点のカバタシュでトラムを降りて、フェリーターミナルを横目でながめ地下を走るケーブルカーでタクスィムへ。のんびりとイスティクラール通りを街歩き(写真1枚目)。新市街と行っても、歴史のありそうな建物が並ぶ。道を走るトラムは観光用の様で1編成が往復していました。露店でトルコアイスを食べ、ガラタ塔を眺めて、カラキョイへ。喫茶店でヨーグルトドリンクのアイランを飲みながら休憩。アイランは塩味のきいたヨーグルトですが、昨日のガイドさんはさらに塩を振りかけていたり。


140803_2.jpgカラキョイからフェリーでアジア側へ移動。よくわからず乗ってしまったので、エミノニュで乗り換えが必要でした。遠くに、アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋を眺めながら(写真2枚目)、アジア側ウスキュダルへ。


140803_3.jpg海岸線をあるいて、乙女の塔へ(写真3枚目)。海岸線には同じように歩いている人たちや、海で釣りをする人たちも。乙女の塔の陸側にはカフェもあってのんびりくつろぐ人たちも多い。僕らは少し駅の方に戻って昼食。
昼を食べたら、今度は日本の大成建設も関わったという、ボスポラス海峡をくぐる地下鉄、マルマライ線に乗ってヨーロッパ側へ。
ヨーロッパ側のスィルケジ駅はかつて、オリエント急行のヨーロッパ側の終着駅として賑わった駅とのこと。いまはその地下深くにマルマライ線が走る。
近くのエジプシャン・バザールへ。ここは、食料品が中心で香辛料のにおいが漂うマーケット。日曜日のこの日はグランドバザールが休みと言うこともあるのか、昨日のグランドバザールよりも人の密度が高い。
お土産のトルコのジャムを買い込み、トラムでホテルの近くまで。
ホテルにはすでに旅行会社のお迎えが。夜発の飛行機でトルコを離れます。この続きは、明日の分で。


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2014年08月02日

トルコ旅行4日目(8/2)

140802_1.jpg8月2日はイスタンブールの旧市街を1日観光。朝起きて、朝食。とまった、Fehemi bay hotelは屋上がカフェテリアでブルーモスクと、海峡が見えるなかなか素敵なホテル(写真1枚目)。
ホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。今日は徒歩で移動とのこと。
まずは、ローマ時代の競技場跡、アトゥ・メイダヌでエジプトから運ばれてきた塔などをみて、ブルーモスクへ入ろうとしたけど、混んでいたので、トプカプ宮殿へ。敷地もひろく、今は博物館となり、世界で4番目に大きいダイヤモンドとか、いろいろと展示されている。武器の資料館では、日本刀も展示されていたり。
つづいて、地下宮殿へ。宮殿というながついているが、こちらは昔の貯水池。ローマの多神教の時代の建築が再利用されているため宮殿の様になっている。


140802_2.jpgディワン通りのBaranレストランで昼食をとった後、アヤソフィアへ(写真2枚目)。キリスト教の教会としてたてられた後、イスラム教のモスクに改装されたという。建築当時にあちこちに埋められた、キリスト教にちなんだモザイクは、漆喰で埋められていたということですが、その後の調査で漆喰がはがされいまは見ることができます。1階の入り口、出口(振り返って見る)や、2階の回廊にあるキリスト教にちなんだモザイクは精緻で圧巻です。
つづいて、ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)の内部へ。青を基調としたタイルが建物の内側いっぱいに張られ、ステンドグラスから光が入ってくる巨大な空間もやはり圧巻。トルコ絨毯の上でしばし、くつろぎつく、内装に目を見張る。

140802_3.jpgツアーの最後は、グランドバザールへ(写真3枚目)。世界最大級のバザールと言うだけあって、とにかく広くて迷う。なかに案内もあるのですが、うーん。いちど目をつけたお店に戻れなかったりもしたり。値引き交渉は、安くならないなら買わない、くらいの感じで行った方が良さそうです。他見てくるよ、なんていうと、とたんに下がったり。

ディワン通り近くの、CHEERSというレストランで、ケバブとか炒め物とかを夕食に。トマト、なすの料理が多くて、日本人にもあう気がします。
今日は昨日からのホテルに連泊。


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2014年08月01日

トルコ旅行3日目(8/1)

140801_1.jpg8月1日は、カッパドキア周辺の観光。朝はのんびり起きたので、カッパドキア名物の気球には乗らず。ホテルから少しだけ眺めました。
観光のワゴンに乗り、ギョレメの街を一望してから、カイマクルの地下都市へ(写真1枚目)。敵から逃れるために作られたと言うが、妙にワインセラーが多い(もちろん、寝室もいっぱいありましたが)。順路の矢印はついていましたが、ガイドがいないと迷いそうな都市でした。
続いて、鳩の谷。鳩の巣を作って、鳩のフンを肥料にしていたとか。


140801_2.jpgウチヒサールの住宅へ。奇岩をくりぬいて作られている住宅を訪問。といっても、観光客用に喫茶店の様になっていますが(写真2枚目)。いまでも一応すんでいるらしいです。
今度は、ギョレメ屋外博物館。昔の街がそのまま博物館になっているような感じです。岩をくりぬいて作られた教会があったり、集会場のようなところがあったり。
このあたりは、火山の堆積の土地で、火山灰と火山岩が積み重なっているとのこと。火山灰からできた凝固岩は掘りやすくこのような街ができていった様です。
さて、続いて昼食。「Uranos」という、こちらも岩をくりぬいて作られたレストラン。周りが何もないところにあるので、ツアー客めあてという感じでしょうか? スープ、なすの料理と続いて、壺焼きケバブ。なかなかおいしい。(すみません、写真なしです)


140801_3.jpgOmurlu Ceramic(陶器店)に立ち寄った後、パジャパーでらくだを横目に奇岩の間を散策。火山灰と火山岩が積み重なっているの強い火山岩がのこり、キノコの様なカタチになるらしい。いやいや今日は、岩ばかりです。
つづいて、ラクダ型の岩で有名な、デブレント。ラクダ型の他にも、ナポレオンの帽子型とか、キスしている鳥とかいろんな物に見えます。
最後に、ユルギップの妖精の煙突を見物。ほんと、この日は岩ばかりでした。いまこう書いていると、ほんと、岩ばかりですが、当日は飽きずに少しずつ違う光景を楽しめました。
さて、飛行機の時間まで少しあったので、ギョレメに戻ってトルコ風呂−ハマムへ。サウナに入った後に、体格のいいおじさんたちが、あかすりや、もこもこの泡で身体を洗ったりしてくれました。なかなかこういうのも楽しい。
夕方、ネブシェヒルからイスタンブール。
ホテルはブルーモスクにほど近い、Fehmi bey hotel。少し散歩して、この日はおしまい。
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