2011年02月19日

石老山

110219_1.jpg石老山(神奈川県・694m)

 今日は、相模湖の南にある石老山に行ってきました。山の入門の時に、高尾山の次に登る山ともいわれる山です。富士山の展望を期待して行ってきたのですが、残念ながら曇りでみれなかったです。それでも、奇岩や、丹沢の展望や、南アルプス方面の展望、沢沿いの道などを楽しむことができました。

相模湖駅からバスで、石老山入り口バス停で下車。しばらく車道歩きをして、病院の脇から山道に入ります。驚かされるのが大きな岩岩。(写真一枚目)顕鏡寺という寺の前後で見ることができ、駐車場もあるのでこの岩岩をみて、お寺に参るだけでも来る価値があると思います。



110219_2.jpg林の中の登坂を繰り返すと、石老山の山頂。ベンチもあって、丹沢方面の展望が開けています。今日は曇っていて、ばっちりではなかったでが、逆に冬の山の雰囲気がいい感じでした。(写真二枚目)




110219_3.jpg山頂からは、大明神山方面に下ります。
大明神山からは、奥多摩、奥秩父山塊、南アルプス方面などがきれいに見えます。このスポットも山の標高の割にかなりよいと思います。
そこを下ると程なく、沢沿いを歩きます。沢ぞいの道は滑りやすくもあるのですが、私は好きな道です。
沢沿いを下り終わると、相模湖休暇村のキャンプ場の中に出ます。ここから、少し歩くとプレジャーフォレスト前のバス停。
運悪く、次のバスまで50分程度あいていたので、相模湖駅まで歩きました。

最初にも書きましたが、富士山はみれなかったのものの、なかなか楽しい山歩きでした。

石老山入口バス停-15分-登山口-15分-顕鏡寺-25分-融合平-20分-石老山山頂-45分-大明神展望台-30分-登山口(相模湖休暇村キャンプ場)-20分-プレジャーフォレスト-45分-相模湖駅
合計3時間50分



ラベル:石老山
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2011年01月10日

陣馬山−高尾山

110110_1.jpg今年も、毎年恒例の高尾山への交通安全祈願登山に行ってきました。陣馬高原下まで、バスでいき、そこから和田峠、陣馬山、明王峠、景信山、小仏峠、城山(小仏城山)、高尾山とあるき、最後に薬王院にお参りして、お守りを買ってきました。本来は、お参りした後に歩くべきなのかもですが・・・。
 今年も、正月のこの時期は雪がなく、快適に歩けました。ただ、やや風があって特に山頂で休憩しているときにいつもよりも寒さを感じました。


110110_2.jpg 今日の天候はばっちりで、西を見れば富士山から南アルプス(写真1枚目)、東を見れば、新宿副都心から建設中のスカイツリー(写真2枚目、左−トリミングしてかなりコントラストをあげています)、筑波山に、房総までよく見えました。
今年は、曜日の関係か、それとも、ここ数日冷えたせいか、人がいつもよりも少なかったように感じます。とくに陣馬−景信山のあたり。さすがに、城山をすぎて、一丁平、もみじ台となると、増えて、高尾山頂となると、人は増えていきますが・・・。


110110_3.jpg薬王院にお参りした後は、ロープウェイの登り口付近まで行き、琵琶滝へ下るコース。このコースは、すこし歩きにくいので人が少なく、のんびり歩け、最後に滝もみれて好きなコース。

また、今年は雨がすくないのか、城山〜高尾の道のぬかるみが少なめだった様にも感じました。また、ぬかるみやすいところに、ござがひかれていて、歩きやすくなっていました。毎年恒例の登山ですが、今年も無事にかえってこれました。

陣馬高原下-40分-和田峠-20分-陣馬山-35分-明王峠-60分-景信山-20分-小仏峠-15分-城山-45分-高尾山-60分-登山口-15分-駅
合計5時間
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2010年12月11日

岩殿山(大月市)

101211_1.jpg岩殿山(山梨県大月市 634m)

岩殿山は大月駅の北側にどかんとある岩山。電車に乗っていたり、高速を走っていてもかなりの迫力。またかつては武田信玄の家臣、小山田信茂の居城だったという。
大月駅から岩殿山までは歩いてすぐ。また、城址公園になっているので、岩殿山の山頂までは割と簡単に上れる。

今回、私は岩殿山の東側、岩殿上バス停の登山口から、岩殿山、築坂峠、天神山、稚児落しとあるき、浅利集落から大月駅を巡回するルートをとった。
写真1枚目は、帰りに大月駅近くの跨線橋から見た岩殿山(左)、百蔵山(ももくらやま・中)、扇山(右)



101211_2.jpg登山口を上り始めると、階段が整備されていて上り安い。途中、木々の間からの富士山や、途中にあった七社権現洞窟を見たりしていると程なく開けたところに出る(三丸後だと思った)。ここからひと登りで最高点(本丸跡)につくが、山梨百名山の標識は開けたところにある。
写真は岩殿山から見た大月市街地と富士山。



101211_3.jpg ここから、大月駅方面に少しくだって、稚児落し方面へ分岐。分岐してからは山登りらしい道が続く。途中、鎧岩、兜岩というところで鎖場やかにの横ばいみないなところもあってなかなかおもしろい。
天神山を越えると、まもなく、稚児落し。迫力の断崖絶壁だ(写真3枚目・この岩の上にいきます)。足がすくんでしましましたが、迫力の場所。
稚児落しを過ぎると、樹林のやや急な下り。下りきると、浅利集落となる。

富士山だけでなく、大菩薩山塊の展望も見事で、鎖場や大胆な岩もあってなかなか楽しい山歩きでした。今年はこれで山納めでしょうか。

※手元のガイドには、鎖場が苦手な人は別ルートが勧められていましたが、迂回路があったので岩殿山から稚児落としへ鎖なしでいくことも可能なようです
大月駅(30分)岩殿上バス停(登山口)(10分)七社権現洞窟(30分)山頂(10分)稚児落し分岐(40分)天神山(20分)稚児落し(25分)浅利集落登山口(40分)大月駅
計3時間30分
ラベル:稚児落し 岩殿山
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2010年11月20日

甲州高尾山・棚横手山

101120_1.jpg甲州高尾山(1106m)・棚横手山(1306m) 山梨県甲州市
 今日は、山梨県甲州市、勝沼にある甲州高尾山に行ってきました。
 勝沼ぶどう郷の駅から国道20号で、大善寺付近へ。そこから登り、甲州高尾山、富士見台、棚横手山(山梨百名山)、甲斐御岳神社(展望台)、大滝不動尊と巡るコースで歩いてきました。

 大善寺からは急な登りですが、木々の合間から甲府盆地と南アルプスが綺麗に見えたり(写真1枚目)、振り返ると御坂山塊が紅葉している姿も見られました。




101120_2.jpgきつい登りをおえて、送電線鉄塔を過ぎると南面が開けるところが多くなってきます。山火事が多発するようです。甲州高尾山からは富士山も。富士見台のあたりももちろん富士山も見えますが、山火事のためか、一面ススキの野原になっていてそちらも綺麗です。



101120_3.jpg 富士見台から棚横手山まで往復。このたりも富士山もよく見えます。展望台(甲斐御岳神社)に立ち寄り甲府盆地を眺めて、大滝不動尊へ。流量は少ない物の落差の大きい滝が見事。
 紅葉は終わりかけでしたが、大滝不動尊からしたではなかなか見事な景色も見れました。(写真3枚目)

 登りが少々きついのと、林道が山頂付近まで延びているので深山の感じはしませんが、展望は見事でした。

※大滝不動尊の裏手からから展望台、棚横手、甲州高尾山へ行く道は林道崩壊のため通行不能との案内がありますが、逆側からは案内を見ませんでした。林道崩壊箇所ありますが、慎重に歩けば通行可能かと思いますが、事前に道を確認して迂回した方が良いかもしれません。

勝沼ぶどう郷駅(40分)大善寺(90分)高尾山剣が峰(60分)棚横手山(30分)展望台(甲斐御岳神社)(20分)大滝不動尊(70分)勝沼ぶどう郷駅
合計5時間
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2010年09月19日

金峰山

100918_2.jpg昨日、奥秩父山塊のなかでも、盟主と言われる金峰山に行ってきました。
写真1枚目は、途中の朝日岳の西側から見た金峰山(中央、とがった部分が五丈石)。

ルートは大弛峠から、ピストンするコース。金峰山の後に、大弛峠の東に位置する国師ヶ岳、北奥千丈ヶ岳(秩父山塊最高峰)へも行ってきました。


100918_1.jpg大弛峠へ車をとめて、西側に登り始めると、既に深山の雰囲気。こけむした森が続く。アップダウンを繰り返し、朝日岳の東側の肩で視界が広がる。しかし、南側はガスの中で富士山は望めそうにない。朝日岳、鉄山を過ぎ、しばらくすると、森林限界となり、さらに、岩がちな稜線に出る。


100918_3.jpg写真3枚目は稜線上からみた秩父の山々。
程なく、金峰山の山頂。五丈石の上にもよじ登っている人がいたり(私はのぼらなかったです)。
はれていれば富士山をはじめ多くの山々が見えるとのことですが、この日はガスってほとんど何もみえず。

それでも、こけむす深山の森から、森林限界を抜け、岩がちな山稜に出るのはなかなか面白い山歩き。五丈石も「なんでこんなところに?こんな姿で?」と思わせる迫力あり。小さな鳥居が石の「重み」をぐっと増しています。

帰りは往路をそのまま大弛峠まで。
ガスは濃くなる一方でしたが、せっかくなので東側の国師ヶ岳と北奥千丈ヶ岳へ。こちらも、深山の中を行きますが、木道が取り付けられていて歩きやすい。残念ながらこちらも展望はほとんどありませんでしたが、岩がごろごろして灌木が茂る姿はなかなか趣があります。でも、やはり次回はすっきり晴れた日にもう一度来たいと思う山行きでした。

大弛峠−30分-朝日峠-30分-朝日岳-25分-鉄山-30分-金峰山山頂-30分-鉄山-25分-朝日岳-25分-朝日峠-25分大弛峠(合計4時間)
大弛峠-25分-前国師岳-10分-国師ヶ岳-10分-北奥千丈ヶ岳-10分-前国師岳-20分-夢の庭園-10分-大弛峠(1時間40分)
ラベル:金峰山
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2010年07月17日

鍋割山

100717_1.jpg鍋割山(神奈川県 秦野市 山北町 松田町)1272m

 今日は、表丹沢にある鍋割山へ行ってきました。鍋割山は、山頂にある鍋割山荘、そこの、鍋割うどんが有名で、たまにテレビなどでも紹介されています。この、うどんめあてだとおもうのですが、軽装の登山者も結構見かけました。危険な所はないですが、山なので山向けの装備を調えて行ってもらいたいと思います。



100717_2.jpgさて、今日は、山麓の大倉から大倉尾根を登り、金冷シまで。そこから鍋割山稜で鍋割山。そこから、後沢乗越、経由で二俣。林道歩きで、大倉へ戻るコースとしました。
大倉尾根を選んだのは、夏に予定してる八ヶ岳or南アルプスへのトレーニングもかねて。

 かなり暑いことを予想していたのですが、さいわい? 曇りベースで天気が進みました。標高の低いうちは展望もありましたが(写真1枚目は見晴らし茶屋からの眺め)、標高が上がるとガスの中へ。

 写真2枚目は大倉尾根で見た花。

100717_3.jpg大倉尾根はやはり、きつく、花立山荘あたりでは、へばってきましたが、そのご、岩がちで展望の開けた尾根になると、果然元気になり、一気に、金冷シへ。
 金冷シからは、一転してブナを中心とした静かな森(写真3枚目)。雲の中でしたが、山の雰囲気は楽しめました。
 鍋割山からは一気に高度がさがり、かなり、足に・・・。でも、林道出口、二俣あたりの沢ではまた、元気に。最後の、長い林道歩きはまたこたえましたが、なかなか楽しい山行きでした。


大倉バス停−30分−見晴茶屋−35分−駒止茶屋−20分−堀山の家−45分−花立山荘−15分−金冷シ−20分−二俣方面分岐−30分−鍋割山山頂−45分−後沢乗越−20分−林道出口−20分−二俣−70分−大倉バス停
計6時間30分

ラベル:鍋割山 大倉尾根
posted by コジコジ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする