2014年07月21日

櫛形山(山梨県南アルプス市・富士川町)

140720_1.jpg昨日、櫛形山へ行ってきました。天気が怪しかったので、雨でも楽しめそうな所ということで、高山植物が楽しめそうな櫛形山へしました。コースは、一番楽な池ノ茶屋林道の終点から往復するコースを予定していましたが、西側にトレッキングコースがあると言うことなので周回コースにしてみました。

登山道に入るとまず急な登り。でも、それが終わるとゆったりと歩ける尾根道。いくつかピークを越えていく。原生林らしく、こけむす倒木や、生い茂るシダやふき。サルオガセが寄生したカラマツ(写真1枚目)などなど、次々に植生が変わって楽しめます。


140720_2.jpg裸山が近づくと、黒いネットで囲まれた一角が。その中だけアヤメや高山植物がたくさん(写真2枚目)。
どうやら、動物の食害などでアヤメが壊滅状態になってしまったらしい。いまは、保護ネットの中で少しずつ戻って来ているようです。
アヤメ平にいっても、同じ感じ。アヤメ平のアヤメはまだまだ戻って来てない。ただ、ちょうど、ヤマオダマキ(写真3枚目)や、グンナイフクロの姿を目にすることができました。


140720_3.jpg帰りは、西側のトレッキングコースを歩きましたが、往路の道(奥仙重、櫛形山最高点、バラボタン平、裸山)とあるくよりも、アップダウンがきつく、また、作業道路のような感じであまりおすすめではありませんでした。

池の茶屋林道終点-30分-奥仙重-15分-最高点・櫛形山標識-20分-バラボタン平-20分-裸山-20分-アヤメ平
-20分-裸山ノコル-15分-もみじ平-20分-休憩所-20分-北岳展望デッキ-20分-池の茶屋林道終点
3時間50分
posted by コジコジ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

陣馬−高尾

140112_1.jpgあけましておめでとうございます。昨日、新年恒例の陣馬−高尾 山歩きに行ってきました。7時35分高尾駅発のバスを待っていると、臨時急行のバスが。乗るときは気づかなかったのですが、ヘッドマーク(?)がついてました。西東京バスも陣馬行きのバスに力を入れているのですかね。
バスに揺られて約30分。陣馬高原下。そこから、いつものように和田峠から陣馬山のコースをとります。今年は雪があるかなと期待していたのですが、ほとんどなし(北側斜面にわずかに痕跡がある程度)。


140112_2.jpg雪はなくても、陣馬山からの富士山の展望はばっちりでした。今年は午年ということで、陣馬山の馬のオブジェクトと一緒に(馬はおしりですが・・・)。
陣馬山を後にして、時折ぬかるみのある道を、明王峠、景信山、小仏峠、城山、高尾と歩いていきます。今年も、中学生の部活動の一団が歩いていたり、陣馬ではバスを借りてきたグループもいたりと、このコースはいつでも賑わっています。


140112_3.jpgそして、今年もシモバシラ(写真3枚目)を見ることができました。私は景信山の北側の斜面あたりから城山の東側あたりで見つけましたが、高尾あたりでも見ることができるかも知れません。

高尾の薬王院で交通安全の祈願&お守りをもらって下山。高尾からはロープウェイの乗車口あたりから琵琶滝へ下るコースで下山。

陣馬高原下−60分−和田峠−20分−陣馬山−25分−明王峠−60分−景信山−20分−小仏峠−20分−城山−55分−高尾山−55分−下山口−5分−高尾山口
合計6時間15分

posted by コジコジ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

瑞牆山(山梨県北杜市)

130920_1.jpg今週いっぱい休暇を頂いて、今日は山歩きをしてきました。先週末から、今週前半の旅行は後ほど。
行った山は深田久弥が日本百名山に挙げている、瑞牆山(写真1枚目)。増富ラジウム温泉の先の、瑞牆山荘から往復するコースで登った。
山荘から登山道を行くと、なかなか急だ。本格的な山歩きは久々なので、すこしペースがつかめずにハイペースで登ってしまった。富士見平の手前で、これから登る山が眼前に飛び込んできた。何度か見たことはある山だけど、これに登るのはしんどそうだ。


130920_2.jpg富士見山荘を越えて、少々下ると天鳥川にでる。緑の木々と、透明な水の流れがとても綺麗。しかし、そこからが瑞牆山らしい、岩を登っていく急登が始まる。少々ロープに助けてもらうところがある物の、基本的にはよじ登っていける。緑が両側に広がる、岩の川を逆流していく感じだ。実際、この岩の下には水の流れがあるんだと思う。
大きい大ヤスリ岩を越えて、不動沢コースが合わさったらまもなく頂上。


130920_3.jpg 今日は本当に天気がよく、秩父山塊から、富士山、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳を綺麗に見ることができた。
しばし、山頂からの眺めを楽しんで、下山。慎重に岩を下り、富士見山荘、そこから、さらに下って瑞牆山荘。車で、増富の湯に寄って、疲れを流す。増富の湯は茶色く濁ったいかにも、という温泉。天気もよく、こんな良い山行きはなかなかない。

瑞牆山荘-30分-富士見山荘-25分-天鳥川-55分-弘法岩(不動沢コース分岐)-5分-山頂-5分-弘法岩-50分-天鳥川-25分-富士見山荘-30分-瑞牆山荘
合計4時間30分



ラベル:瑞牆山
posted by コジコジ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

陣馬−高尾

130104_1.jpg今年も、高尾の薬王院へ交通安全の祈願に行ってきました。毎年と同じように、陣馬山から縦走して高尾まで歩くというコースを取りました。
今年は、特に空気が澄んでいて、高尾の見晴台に着くまでずっと、富士山が見えていました。陣馬からは、筑波山、スカイツリー、たぶん房総、江ノ島、富士山、南アルプス、奥秩父の山々と大パノラマが広がりました。(写真1枚目は陣馬山からの江ノ島、2枚目は景信山からのスカイツリー(かなり拡大))


130104_2.jpg珍しく、冬休み期間の平日に登ったためか、中高生の部活と思われるグループも何組か見ました。彼らもなかなかいいタイミングで登に来た様です。

そして、小仏城山から高尾に向かおうとする途中でシモバシラの氷の花も見れました。(写真3枚目)高尾方面からだと、城山に直登する道と北側から回り込む道の分岐点付近。北側の道のあたりにかなり大きいのが。もっと高尾よりのもみじ台の同じく北側の巻き道あたりでも氷の花になっているようでした。


130104_3.jpg 例によって、高尾は大混雑。一丁平、もみじ台あたりまではいつもよりも、すいているかな、と思ったのですが、高尾山頂を過ぎるといつもよりも大混雑。薬王院で少し並び、人をかき分けお守りを買って下山。最後は、琵琶滝に降りるコース。

今回、歩いていて、陣馬からの道、植生回復のためロープが張ってある区間が増えたように思います。また、琵琶滝のところに、救急隊が来ていました。
登山道は守って歩きたいな、と思うのと、高尾と言っても特にこの時期は侮っては行けないと思う今年の山初めでした。

陣馬高原下−60分−和田峠−25分−陣馬山−30分−明王峠−60分−景信山−20分−小仏峠−15分−城山−50分−高尾山−60分−下山口−10分−高尾山口
合計6時間20分
posted by コジコジ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

大菩薩嶺

120813_1.jpgなんだか、休んでばかりですがお盆休みで、久々に山。ということで、さてさて、今年は1月に陣馬−高尾に行ったきりだし、ゆるめのところで、かつ、クルマで行きやすい所、ということで、ちょっと遠くなりましたが大菩薩嶺に行ってきました。
上日川峠−大菩薩峠−大菩薩嶺−上日川峠の周回楽ちんコースで。山行きにしては出発も遅く、一般道(国道411経由)だけで上日川峠まで行ったので着いたのがすでに昼前。おにぎりを1つ食べてから登りはじめ。最初は広葉樹の中を歩きます(写真1枚目)。このあたりも気持ちいい所。
福ちゃん荘からは峠へのコース。ここから峠までも作業道が続いているので歩きやすい。


120813_2.jpg峠に出ると風がかなりあたります。甲府盆地側から風が吹き付け、大菩薩の山にあたり雲になってました。時折晴れ間がでると、塩山あたりの街並みが見えます。
反対側の奥多摩側ははれていて、奥多摩湖もみれました。しかし、またしても富士山はみれず(大菩薩峠は3回目くらい)。
写真2枚目は峠から少し嶺側へ登った所から、峠を見下ろした感じ。片側が開けて草原になってたり、岩がちな尾根道はこの山の楽しみ。


120813_3.jpgもう8月も半ばなので全く期待していなかった花もまだ何種類か咲いていて結構楽しめました。(知識ないので何がさいてたかは・・・)
大菩薩嶺の山頂は樹林の中なので、記念写真を撮って再び森の中へ。雷岩まで戻り、唐松尾根を下ります。この下りも、上の方は岩がちですが歩きにくくはなく、個人的には好きな道です。いったん勾配が緩くなって、ふたたび、少し下るともう福ちゃん荘。
上日川峠までの緩い道を歩いてゴール。樹林帯から、岩がちな道まで歩けて花も見れる、大菩薩はやっぱり魅力的でした。今度来るときは周囲も歩いたり、ダム湖にも遊びに行きたいなと思ったり。

上日川峠(20分)福ちゃん荘(30分)大菩薩嶺(35分)雷岩(5分)大菩薩嶺(5分)雷岩(35分)福ちゃん荘(15分)上日川峠
合計3時間
ラベル:大菩薩嶺
posted by コジコジ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

陣馬山〜高尾山

120128_1.jpg年明け恒例の、陣馬〜高尾山歩き。今年は、少し遅くなりまして、ようやく行ってきました。
運良く、直前の月〜火曜に雪が降ったので、たっぷり雪のある陣馬〜高尾を歩いてくることができました。
写真1枚目は、陣馬高原下バス停から、和田峠への道での杉の木。
北側の木々は陣馬〜高尾ずっとこんな感じでした。



120128_2.jpg陣馬高原の開けたところにでても、まだ雪はさらさら(写真2枚目)。歩くと、片栗粉をつぶしたような、「きゅっきゅっ」と音がする感じ。
高尾までの間、日当たりの悪いところはずっとそんな感じでした。日当たりのいいところで、少し溶け始め〜一部どろどろ。
高尾までいっても、日当たりの悪いところは氷って言う感じでした。

陣馬〜高尾山まではアイゼンがなくても歩ける感じ。一番つるつるだったのか、高尾山山頂から薬王院までの道。人が多く歩く上に、北側なのでかなり滑りやすかったです。


120128_3.jpg薬王院の境内にも雪がうずたかく積まれていました。なかなか、とけなそう・・・。

今年は、雪のたくさんある陣馬〜高尾を歩くことができました。雪のあるうちに、もう少し低山をあるきにいこうかなぁ。

陣馬高原下−60分−和田峠−20分−陣馬山−35分−明王峠−65分−景信山−25分−小仏峠−15分−小仏城山−50分−高尾山−70分−2号路入り口−10分−高尾山口駅
合計6時間30分
posted by コジコジ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする