2020年01月25日

陣馬山−高尾山

200125_1.jpg今年も恒例の、陣馬-高尾ハイキングに行ってきました。ここ数年、晴天のことが多かったと記憶していますが、今年は曇り空の中のハイキングとなりました。曇りでしたが、高尾駅では多くの方がバスを待っていました。



200125_2.jpg 曇り空だったものの、山からは東京や横浜、江ノ島も見えていました。写真はおそらく江ノ島です。

今年はやはり暖かいのか、小仏城山ではろうばいが咲いていました。


200125_3.jpg

薬王院では一年の交通安全を祈願しました。高尾山スミカでは、天狗焼を購入して下山。

陣馬高原下―60分―和田峠―25分―陣馬山―35分―明王峠―65分―景信山―40分―小仏城山―50分―高尾山-35分-高尾山スミカ-30分-下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間40分)
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2019年11月09日

今倉山・道志二十六夜山

191109_1.jpg紅葉と温泉を楽しみに、行ってきました。3年前にも同じコースを歩いたお気に入りのコースです。電車とバスでアクセスできて登山口と下山口が離れているので「この道戻るのか・・・」という憂鬱感なく歩けて、帰りに温泉にも入れるのです。
富士急行線の都留市駅からバスで、道坂隧道で下車して、今倉山、道志二十六夜山を縦走して、芭蕉月待の湯に下ります。
今倉山までの上りが直登で少々ハードなのと、低山の縦走らしくアップダウンを繰り返しますが、落葉樹の中を歩く箇所が多いのでこの時期や新緑の季節はいいと思います。また、赤岩〜二十六夜山までの間は展望の良いところも多く富士山も見られます。今倉山に行かずに、林道で二十六夜山へ行くというコースもありだと思います。
 写真1枚目は今倉山から赤岩の間で見た紅葉。


191109_2.jpg 天気予報はよかったのですが、朝は曇り。山の中に入るとガスの中でした。それでも、赤岩を過ぎたあたりから雲が取れ始め、二十六夜山の山頂からは富士山もよく見えました(写真2枚目)。


191109_3.jpg
先日の台風19号の影響でしょうか、途中、大きな木も何本か倒れているところがありました(いつ倒れたのかは正直わかりませんが・・・)。また、下山路の矢多沢にかかる丸木橋が流されておりました。こちらは、新しい橋がかけられていて通ることができました。登山道を管理されている方に感謝いたします。

 下山後は芭蕉月待の湯で、のんびりして帰路につきました。


道坂隧道−15分−御正体分岐−40分−今倉山−35分−赤岩−40分−林道−20分−二十六夜山−75分−登山口−15分−芭蕉月待ちの湯
合計4時間25分

三年前(下)と比べて登りが早めで、下りはやや遅く、トータルでほぼ同タイムでした
http://kojikoji0927.seesaa.net/article/443904871.html
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2019年10月05日

甲斐駒ヶ岳

191005_9.jpg台風一過の晴天の中、甲斐駒ヶ岳へ行ってきました。
早朝に、芦安の駐車場からバスにのり、広河原で乗り換え、北沢峠で下車。北沢峠から仙水峠、駒津峰、山頂、駒津峰、双児山、北沢峠と回るルートで歩いてきました。(写真1枚目は駒津峰から見た駒ヶ岳と、摩利支天。


191005_7.jpg北沢峠から仙水小屋までは緩やかな登り。仙水小屋を過ぎると岩がちな道を進むと後ろに仙丈ヶ岳が見えてきます。仙水峠につくと駒ヶ岳と摩利支天が大きく姿を現します。再び樹林帯になって、いつしかハイマツの中を歩くと、駒津峰へ。ここからも、駒ヶ岳と摩利支天が見事。すでに遠くの山々も見通せます。
 やせた尾根(写真3枚目は山頂からの帰りに撮った駒津峰と六方石の間)を進み、六方石からは巻道ルートを選びましたが、直登ルートを進む人も結構いました。山頂で話していた人の話を聞くと直登でも難しい所は数カ所の様です。
 巻道ルートは、駒ヶ岳の白い花崗岩の上を進みます。目で見るよりも勾配がきつく途中進むのがしんどいですが、山頂は目の前に見えてきます。
 祠のある山頂からは360度の大展望も楽しめました。写真はわかりにくいかも知れませんが左は鳳凰三山と富士山、右は北岳です。


191005_8.jpg白い花崗岩の上を進み、再び駒津峰へ。駒津峰の周辺は紅葉が綺麗でした。帰路は、アルペン的な雰囲気のある道を通り、双児山へ。双児山からはジグザグの樹林帯を進んで、北沢峠へ。

 好天の予想の週末と言うことで、広河原行きのバスが混んでいたのがまず疲れました(5時15分発の30分前ですでに立ち席)。きつい登りもありますが、甲斐駒ヶ岳独特の白い花崗岩の上を歩いたり、素晴らしい展望や、紅葉を見ることが出来、良い山行きになりました。

北沢峠-10分-長衛小屋-30分-仙水小屋-30分-仙水峠-75分-駒津峰-50分-摩利支天分岐-30分-山頂-25分-摩利支天分岐-50分-駒津峰-35分-双児山-70分-北沢峠
合計7時間30分
合計
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2019年08月24日

天狗岳

190824_1.jpg 天気の様子を見ながらどこに行こうかかなり迷って、なんとか天気良さそうだったので天狗岳にしました。そしたら、予想以上に天気良くて、予想以上にいい山行きになりました。
 白駒池の駐車場から、白駒池、高見石、中山、黒百合平から天狗の奥庭を経由し、東天狗へ。帰りは、東天狗から東側のルートで中山峠、にゅうを経由して、白駒池と戻って来ました。

 麦草峠からすぐに私好みの苔生した森を進む。白駒池から分岐するともう岩がちな登り。高見石は巨大な岩がごろごろした展望台。白駒池も綺麗に見える面白いところ。

 さらに岩がちな道やややぬかるんだ道を進む。岩がちの道はなかなか歩きづらい。登りが終わり緩やかな道をしばらく進むと、急に視界が開け中山展望台。高見石よりもこぶりの岩がごろごろ。縞枯が森も印象的。中山の山頂を過ぎると、硫黄岳方面の展望も時折開ける。中山峠を右に折れて黒百合平へ。
 

190824_2.jpg 黒百合ヒュッテの前から岩がちな登りをよじ登っていくと、スリバチ池の向こうに天狗岳が綺麗に見える。
 しばらく登りにくいけど、展望も良く楽しめる岩がちな道を進むと、東天狗のほど近くでもう一本の登山道を合わせ東天狗山頂へ。
 360度のパノラマが楽しめました。写真3枚目は硫黄岳と、奥の赤岳。
 思ったより時間がかかってしまったので西天狗には行かずに帰路へ。
 

190824_3.jpg 中山峠まではまっすぐ下り、峠を過ぎ程なく、にゅうへの分岐。再び苔生した深山を進む。にゅうからも、見事な展望。にゅうからも、こけや低木の生えた森を進み、湿原を通り、白駒池へ。

 こけの道、岩の道、見事な展望とかなり楽しめました。ただ岩がちなところが多く、予想以上に時間がかかりました。
 結構ハードなコースでした。やはり、ガイドにあるように一泊するとゆっくりとした山歩きが楽しめるかも知れません。


 駐車場-15分-白駒荘-46分-高見石小屋-65分-中山展望台-15分-にゅう分岐-10分-中山峠-5分-黒百合平-75分-東天狗山頂-60分-中山峠-15分-にゅう分岐-50分-にゅう-75分-青苔荘-15分-駐車場
 合計7時間58分
 

 
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2019年08月16日

三頭山

190816_1.jpg 雨のやみ間に三頭山で足らならしというわけで、歩いてきました。
足慣らしと言っても、トレーニングもかねて、三頭大滝から石山の路、深山の路を経由して、山頂、さらに、鞘口峠から、里山の路、砥山を経由して下山するというコースを取りました。

森林館からのんびり歩いて三頭大滝へ。これまでの雨のためか水量が多めに感じました。


190816_2.jpg 石山の路は初めてでしたが、石山の路も苔生した沢沿いの路で良い感じでした。思ったより、長い道で笹尾根の合流まで結構かかりました。


190816_3.jpg 展望はあまりありませんでしたが、登山等の途中ではいろいろ花も見れました。
 鞘口峠からの里山の路も思ったよりハードでしたが、いい山歩きになりました。

 森林館-30分-三頭大滝-60分-笹尾根-15分-大沢山-5分-ムシカリ峠-17分-山頂(東峰)-40分-鞘口峠-35分-砥山-30分-森林館
 合計4時間20分
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2019年04月20日

竜ヶ岳

190420_1.jpg竜ヶ岳(山梨県南巨摩郡身延町、南都留郡富士河口湖町、静岡県富士宮市) 1485m
 富士山の展望、年末にここからダイヤモンド富士の日の出が見られること、千円札(2019年の通常のお札)にも描かれている山。
 本栖湖キャンプ場に隣接した、登山客用の駐車場に車を止めて、周回してきました。
 天気予報は晴れでしたが、駐車場に着いたときはあたりは霧の中。天候は回復傾向だったので、富士山も見れるようになることを期待して進みました。
 最初は樹林帯を進み、しばらく行くとベンチのあるピークに到着。さらに進むと徐々に笹藪になり視界開けてくる(はず、この日はガスで真っ白)。写真はそのあたりに咲いていたドウダンツツジ。


190420_2.jpg 東屋、石仏のあるピークを経由し−石仏は木製の囲いに覆われているの見逃しやいので注意−笹藪の中をつづら折りになって進んでいく。この頃から、雲間にわずかに富士山が見えるようになった来ました。
 つづら折りが終わり、分岐路を過ぎるとまもなく山頂。時折富士山、南アルプスが雲間から見ることができました。写真2枚目。


190420_3.jpg 帰りは先ほどの分岐を左方面にすすみ本栖湖湖畔へ一気に下る道を取りました。つづら折りがずっと続き、急勾配ですが下るのにはいい勾配かも知れません。一部ではわずかに先日降った雪が残っていました。写真は、分岐路付近から見た本栖湖。
 キャンプ場の脇を抜けて、本栖湖湖畔を歩いて駐車場へ。
 わずかに見えた富士山は大きかったので、天気のいいときにまた訪れたいと思います。

本栖湖キャンプ場隣接の登山客用の駐車場-10分-ゲート-25分-ベンチのあるピーク-20分-東屋(石仏)-25分-分岐点-10分-山頂-10分-分岐点-45分-湖畔-15分-駐車場
合計3時間
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