2018年02月10日

陣馬山−高尾山

180210_1.jpg今年は恒例の陣馬−高尾の山歩きが2月にずれ込んでしまいました(予定していた日に風邪をひいてしまった・・・)
結果的には大雪からしばらくしていって良かったかなと思います。
いつものように、陣馬高原下のバス停から、和田峠を経由して、明王峠、景信山、小仏城山、高尾山と歩いてきました。陣馬高原下から和田峠までの間の木には雪が残っていたり(写真1枚目)。


180210_3.jpg当日は、夕方から天気が崩れ、夜には雨の予報もありましたが、景信山で昼ご飯を食べている時までは富士山も見えていました。
写真は陣馬山から。傘をかぶっていて、天気が崩れそうな感じです。


180210_3.jpg高尾の登りまで雪が残っていて、ほぼずっとアイゼン付けっぱなしでした(少しアイゼンに頼りすぎたかなと少々反省はありますが・・・)。
雪道を歩けて富士山も見れて楽しい山歩きになりました。
最後は、薬王院で交通安全のお参りと、お守りを授かり下山しました。

陣馬高原下―50分―和田峠―25分―陣馬山―30分―明王峠―65分―景信山―45分―小仏城山―50分―高尾山―60分―下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間35分)

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2017年07月29日

茅が岳

170729_04.jpg日本百名山の著者、深田久弥が死去した山としても有名な山。展望を楽しみにしてい行ったのですが、残念ながら雨交じりの天気。それでも、いろいろな花が咲いていて楽しめました。


170729_07.jpgコースは、茅が岳登山口の駐車場から茅が岳、金ヶ岳をピストンするコース。事前調査が不足していたのですが、金ヶ岳から明野の方に下山して、林道で駐車場に戻るという周回コースも撮れる様子。そちらの方が良かったかも知れません。
写真2枚目は茅が岳と金ヶ岳の間にある石門の写真。


170729_06.jpg高山植物の名前は調べていないのですが、10種類くらいの花を見られたんではないかと思います。富士山の展望も良いようですが、いろんな植物を見に行くのにも良いかも知れません。

茅が岳登山口の駐車場-55分-女岩-50分-茅が岳-50分-金ヶ岳-40分-茅が岳-45分-女岩-分-茅が岳登山口の駐車場 合計4時間15分
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2017年01月28日

陣馬山−高尾山

170128_1.jpg今年も1月恒例の陣馬−高尾への山歩きへ行ってきました。昨年11月末に雪で自転車で転んで骨折してしまい、今年はいけるか?と危ぶまれたのですが、たいした骨折ではなく今年も山歩きに行ってこれました。
今年はいつの雪かわかりませんが、陣馬山周辺はまだ雪が残っていて雪景色も楽しめました。


170128_2.jpg今週前半は寒かったのですが、後半、温かくなってきたので遠景はどうかな?とも思っていたのですが、富士山〜南アルプスまで綺麗に見えました。昼すぎ高尾山頂についたときもまだ富士山が綺麗に見えていました。
ただ、今年もシモバシラ(氷花)は見ることができず残念でした。小仏城山周辺でさがしているのですが、すこしポイントを変えないといけないのかもしれません。


170128_3.jpg最後は、薬王院へお参りしてこの1年の交通安全を祈願してきました。今年は1月も後半なので薬王院の混雑は一段落している感じでした。

陣馬高原下―55分―和田峠―20分―陣馬山―35分―明王峠―60分―景信山―35分―小仏城山―40分―高尾山―60分―下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間15分)
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2016年11月12日

今倉山・道志二十六夜山

161112_1.jpg富士山にほど近い都留市、道志村の今倉山と二十六夜山へ。富士急の都留市駅から道坂隧道(どうざかずいどう)へバスで行き、芭蕉月待ちの湯のある上戸沢へ下るコースで歩いてきました。
ガイドの通り、道坂隧道から今倉山までは急な登りが続きましたが、紅葉の木々を見ながら、時折開けた所から富士山や南アルプスを展望をしながらの歩き。写真は南アルプスの展望。


161112_2.jpg今倉山を越え、赤岩へでると360度の展望。残念ながら富士山は曇ってしまっていましたが、晴れていれば写真の御正体山の右側に富士山が見れるはずです。それでも、秋の陽を受けた山の尾根・谷がくっきり見え山深い雰囲気が味わえました。実はそんなに山深くなく、街並みも見えるのですが・・・。


161112_3.jpg赤岩も過ぎると、晴れてきて紅葉の木が間近に見えたりしてきました。林道を越えて二十六夜山へ。ここも周囲の伐採で富士山方面などが綺麗に見えます。
二十六夜山からは上戸沢方面に下りましたが、途中フィックスロープのある所などは足下がだいぶ悪く、落葉の下の木の根などで滑ってしまいました。要注意です。仙人水のあたりからは足下はだいぶ良くなりますが、暗い林の沢沿いを歩いて、集落に出ました。
芭蕉月待ちの湯へ向かって温泉で汗を流し、都留市の循環バスで富士急の駅へと戻りました。

往復とも本数の限られたバスになりますがその分登山道はのんびり歩け、展望良し、紅葉良し、コースは少々きついですがこの時期に登るのにはとても良いコースでした。

道坂隧道−20分−御正体分岐−45分−今倉山−35分−赤岩−40分−林道−20分−二十六夜山−70分−登山口−15分−芭蕉月待ちの湯
合計4時間30分
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2016年08月01日

三頭山(東京都檜原村・奥多摩町、山梨県大月市・小菅村)

160801_1.jpgゆるめの山歩きと言うことで、檜原都民の森、三頭山へ行ってきました。都民の森の駐車場に車を止めて、三頭大滝、ブナの道、ムシカリ峠、三頭山、鞘口峠と周回するコースといういつものコース。森林館にたどり着く前にゲンゲショウマ(写真1枚目)が咲いていました。


160801_2.jpg散策路を進むと続いてあじさい。他にも撮った写真ですぐ調べらたもので、ヤマホトトギス、ツリフネソウなどなどいろんな花を楽しむことができました。(このサイトのお世話になりました。 http://okutama.eco.coocan.jp/plant.php )
三頭大滝〜ムシカリ峠の間の沢は昨日の雨の影響かかなりジャブジャブ流れていました。山頂からは富士山の中腹がわずかに見られこちらも少しは楽しむことができました。


160801_3.jpgあと、三頭大滝のあたりで警視庁山岳救助隊の人が大勢いて何事かと思ったら、訓練のようでした。都民の森HPによると金曜日に五日市警察署による山岳救助訓練一般公開があるとのことでした。写真は森林館にとめてあった山岳救助隊のFJクルーザー。

森林館-20分-三頭大滝-50分-ムシカリ峠-15分-三頭山東峰-60分-鞘口峠-10分-森林館
合計2時間40分
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2016年06月11日

甘利山(あまりやま)・千頭星山(せんとうぼしやま)(山梨県韮崎市・南アルプス市)

160612_2.jpg南アルプスの北側に位置する甘利山と千頭星山に行ってきました。
ツツジの山として有名とのことで、ちょうど時期だったの行ってきました。
行くまでは、昨年の櫛形山のように、思ったより咲いてないかと思っていましたが、予想以上に一面のツツジで驚きました。一面真っ赤というわけではないですが、山中でここまで群生しているとは驚きでした。


160612_1.jpgツツジだけでなく、写真2枚目のツマトリソウなど小さい野草も見られ。


160612_3.jpg3枚目のサラサドウダンや、ズミの花も咲いていて、いろんな花が楽しめました。


160612_4.jpg千頭星山の山頂は樹林に覆われていますが、千頭星山に至までのコースは樹林あり、笹の草原ありと、山中のハイクもなかなか楽しめます。
往路は、雲の中を歩いている感じでしたが、復路は雲もきれ、富士山も現れ、ツツジと富士山の競演も楽しむことができました。
駐車場から甘利山までは30分かからずにいけるので、ツツジを見に行くだけでもおすすめです。

登山口-(30分)-甘利山山頂-(60分)-大西峰-(20分)-千頭星山-(25分)-大西峰-(50分)-甘利山-(20分)-登山口
合計4時間
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