2020年08月11日

笠取山 1953m(山梨県甲州市、埼玉県秩父市)

200811_1.jpg多摩川の源流の山。また、山域には多摩川、富士川、荒川の分水嶺もある、水源の山。
国道411柳沢峠からしばらく東京方面に行き、林道を行った一ノ瀬、作場平口から周回してきました。2020年8月現在、一ノ瀬林道の東京側(おいらん淵付近)は通行止めになっていました。

作場平口-ヤブ沢峠-笠取小屋-分水嶺-山頂-水干によって-黒えんじゅ尾根から中島川口へと周回。




200811_2.jpgヤブ沢峠までは涼しげな沢沿いを登っていきます。昨年の台風のためか、なん箇所か道が付け替えられているところがあるので少し注意です。尾根に出てしばらく上ると、笠取小屋。小屋を過ぎると草原が広がります。(写真2枚目)
草原の途中に分水嶺があり、その手前あたりから、笠取山の山頂もきれいに見えてきます。山頂直下は急坂なので、やる気をそがれるような気もしますが。

 山頂からは、大菩薩はくっきり見えました。富士山も見えるはずです。奥秩父方面からも雲がわいてきていてそちらの展望はあまりありませんでした。山梨百名山の碑のある西側の山頂と、環境省の碑のある東側の山頂と、間にもピークがあります。



200811_3.jpg山頂を東側へ下り、水干へ寄り道。水源は少し下ったところにあるようでしたが、今回はいきませんでした。少し戻って、中島川口方面へ下っていきます。いろいろな木々の間を通り、沢を渡ったり、しながら下っていきます。一休坂方面への分岐を過ぎるとほどなく、中島川口です。林道を作場平口へともどります。


作場平口-25分-一休坂分岐-35分-ヤブ沢峠-15分-笠取小屋-15分-分水嶺-20分-山頂-25分-水干-5分-分岐路-30分-黒エンジュ-40分-馬止(一休坂方面分岐)-10分-中島川口-25分-作場平口
合計4時間30分




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2020年02月01日

飯盛山(長野県南牧村 1643m)

200201_1.jpg 八ヶ岳の東側、清里と野辺山のあたりにある飯盛山。平沢峠、獅子岩の登山口から1時間くらいで登れる山です。昨年は3月9日に平沢峠から往復しましたが、今回は、平沢峠に車を止めて、車道を清里方面に歩き、平沢集落から登りました。清里駅からアクセスしやすい登山口です。
 先週、雪が降ったので雪の中の山歩きとなりました。途中、ふみ跡が減っていき、ちょっと焦りましたが、宮司の滝からの登山道が一緒になる東屋のある所からはふみ跡も増え、一安心でした。

200201_3.jpg山頂直下で、平沢峠からの登山道と一緒になり山頂へ。天気も良く、見事な眺めでした。北アルプス方面は曇っていました、それ以外は晴天で、八ヶ岳、南アルプス、奥秩父方面などとてもきれいに見えました。写真2枚目は、飯盛山山頂へ登るハイカーたち。写真3枚目は、南アルプス。左側の雪がたっぷりの山が来ただけ、右側の雪が被って、どっしり見える山が甲斐駒ヶ岳。



200201_2.jpg 展望を楽しんだ後は、山頂直下で軽食。隣の高台で休憩している方も多かったです。

車道歩きが少々面倒ですが、周回コースにすることで、峠からのピストンよりものんびり歩けました。
清里側からは最近は歩く人も減っているようで、静かに歩きたい方にはいいかもしれません。

平沢峠-40分-清里側の登山口-50分-東屋-30分-山頂-20分-大平山-30分-平沢峠
合計3時間5分
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2019年11月30日

高尾山

191130_1.jpg 妻と一緒に、紅葉と天狗焼きを楽しみに高尾山へ行ってきました。
沢沿いの6号路は、台風の被害から最近開通したばかりでした。沢には、大きな木が倒れていたりしましたが、問題なく歩けるようになっていました。登山道の整備をされている方に感謝です。


191130_2.jpg 山頂では、富士山がきれいに見えました。また、モミジの紅葉も見ごろで多くの人でにぎわっていました。


191130_3.jpg 高尾山スミカで、話題の天狗焼きを購入し、1号路で下山しました。


高尾山口駅-15分-6号路入り口-80分-高尾山頂-高尾山スミカ-高尾山口駅
合計4時間30分(天狗焼きの待ち時間含む)
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2019年07月06日

茅ヶ岳

190706_1.jpg山梨100名山にも数えられ、『日本百名山』の著者、深田久弥が急死したことでも知られています。約2年前にも訪れていますが再訪。2年前の山行きはこちら。
http://kojikoji0927.seesaa.net/article/456834190.html

2年前も天気悪かったのですが、今回も曇りの中の山行きとなりました。深田記念公園から、茅ヶ岳、金ヶ岳をのぼり、明野方面に下り、林道で駐車場へ戻るコースとしました。


190706_2.jpg 女岩を越えたあたりのジグザグの道の周囲に前回来たときはもう少しいろいろ花が咲いていたと思ったのですが、前回の方が一月遅かったようでした。花が少ないのは少し残念に思いながら、岩の露出した尾根に進み、茅ヶ岳山頂へ。周りは一面の雲だったので、小休止して、金ヶ岳方面へ。写真1枚目は茅ヶ岳と金ヶ岳の鞍部付近にある石門。


190706_3.jpg時たま雲が切れ、登ってきた緑の山を眺めながら、金ヶ岳へ。北峰の山頂付近ではまだツツジが咲いていました。なんだか少々遅くまで咲いている気がします。
 金ヶ岳で昼食をとり、岩がちな道をたどり明野方面へ。なかなか細く岩がちな道だったので、下りの苦手な私は慎重に下りました。尾根が開けジグザグに下り続けると、綺麗な林道に。敷島町大明神方面へ進み、1時間くらいで登り始めた道へ。

 展望はありませんでしたが、久々に1000m位上り下りをして、岩がちなところも歩けなかなか充実した山歩きになりました。

駐車場-55分-女岩-55分-茅が岳-60分-金ヶ岳-75分-林道出会い-65分-茅ヶ岳登山口-20分-駐車場 合計6時間

 
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2019年06月01日

小楢山

190601_1.jpg焼山峠からの往復で小楢山へ行ってきました。天気も良く展望も良く、レンゲツツジも見られるのでは、と向かいました。
焼山峠からしばらく進むとシダ類やらコケ類やらが沢山(写真1枚目)。なかなか、不思議な眺めではありましたが、面白い登りはじめとなりました。すぐに、防火帯の中を歩くようになり、明るい山歩き。
的岩の頭あたりでは急登の方を登りましたが、青空と展望の中を歩けました。


190601_2.jpg小楢峠を経由して、山頂に行きましたが、ツヅジはまだのようであまり咲いていませんでした。写真は遠くから何とか撮ったツヅジ。


190601_3.jpg展望は良くて、甲府盆地の向こうに富士山が望めました。

 帰り道、車で乙女高原によると6月だというのにまだ八重桜が咲いていました。今年は寒い日が多く山の花は遅れているのでしょうか。

焼山峠-50分-的岩-25分-小楢山-25分-的岩-40分-焼山峠
合計2時間40分
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2019年03月09日

飯盛山(長野県南牧村 1643m)

190309_1.jpg 引き続き新しく買った登山靴のならしと言うことで、八ヶ岳にほど近い飯盛山に行ってきました。獅子岩の登山口から片道1時間くらいで山頂まで行けるので、高尾山と同じくらいの登山時間かと思います。
しかし、この時期はしっかり雪がありました。凍っているところはほとんどなかったのでアイゼンは必要なさそうでしたが一応下りはアイゼン付けました。
 この山に登るのは3回目ですが、1回目は大雨(中学の林間学校でした)、2回目は晴天。今回も晴天。なんといっても、魅力は富士山、南アルプス、八ヶ岳、北アルプス、奥秩父の山々の大展望。1時間で登れる山にしてはお買い得すぎます。




190309_2.jpg 写真は山頂直下から見た八ヶ岳。右側は途中の大平山。雪の平原も綺麗でした。冬は空気が澄んでいてやっぱりいいですね。

獅子岩(平沢峠)ー35分ー平沢山ー15分ー飯盛山ー40分ー獅子岩(帰りは大平山は巻きました)(平沢峠のトイレは冬季閉鎖なので注意)
合計1時間45分


posted by コジコジ at 17:00| Comment(0) | 総記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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