2022年09月16日

武尊山 (2158m、群馬県利根郡みなかみ町・同川場村)

220917_1.jpg深田久弥の日本百名山にも書かれている武尊山。今回は、裏見の滝から手小屋沢避難小屋の上を経由して、沖武尊。剣ヶ峰山によって、下山する周回コースで歩いてきました。
まずは、武尊神社にお参りしてスタート。砂利道の車道をしばらく行くと、もう一か所の駐車場。こちらも空いてました。砂利道を自動車で走るのが苦じゃない人はトイレとお参りを済ませて奥まで車で進むとタイムは短縮できそう。
駐車場を過ぎするとすぐに、剣ヶ峰山ルートとの分岐。手小屋沢避難小屋経由の道を行きます。細い沢を何度かわたりながら、森の中を登ります。季節柄、いろんなキノコも生えてたり。。。写真1枚目の巨木を過ぎると、尾根道になり勾配も緩やかに。



220917_2.jpg地図に書かれた鎖場までは少々距離あり。鎖場、ロープの岩場×2、鎖場を抜けると、景色が変わりました。森林限界を超えた、ハイマツの森に出て、一気に展望も開ける。すると、ほどなく、武尊山(沖武尊)の山頂。見事な展望。残念ながら近くの谷川岳が曇っていたりしましたが・・・。
沖武尊からハイマツ帯を下っていく。この周囲の開けた山歩きは私の好きな感じです。剣ヶ峰へ厳しいのぼりをひと上り。山頂に休憩スペースはほぼなし。写真は剣ヶ峰山からとった沖武尊(左)から中ノ岳方面。




220917_3.jpg分岐路まで戻り(このくだりも下りにくいですが)、下山口へと向かいますが、なかなかのハードコース。慎重に下ります。勾配が少し緩やかになってくると、だいぶ危険個所も減少。武尊沢(写真)を渡ると、そのあとは割と緩やかな下り。緑を楽しみながら下ります。ほどなく、分岐路に戻り、そのあとは、車も通れる道となります。
最後に、武尊神社に再度お参りして、下山。
鎖場あり、森林限界を超えて歩ける道あり、展望あり、厳しい下りあり、沢あり、と、いろいろ楽しめた山行でした。

裏見の滝駐車場-50分-剣ヶ峰分岐-50分-手小屋沢避難小屋付近の分岐-90分-沖武尊-60分-剣ヶ峰山-120分-剣ヶ峰分岐-40分-裏見の滝駐車場
合計7時間10分
posted by コジコジ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする