2014年08月04日

トルコ旅行6日目(8/4)

140804_1.jpgさて、いよいよトルコともお別れです。イスタンブールのアタテュルク国際空港にはトルコ航空の飛行機があふれる。ハブ空港というのはこういう事を言うのかな、と思うも、この空港は手狭になりつつあり、大きな空港が計画されているとのこと。市街地に近い空港は便利なのだけど。
さて、ここからカタール航空にのりドーハのハマド国際空港へ。


140804_2.jpgハマド国際空港へは、約4時間。たぶん夕食が出たのだと思うのですが内容は忘れてしまいました。
ハマド国際空港は行きにも書きましたが、ひろい空港。すこし空港内を探検すると、レストランの表示があるのに、レストランがなかったり・・・建設中の様子でした(違ったらすみません)。また、ホテルやスパもあるようでした。これからいろいろとできる所もあるようでした。
ただ、出発前に小部屋に入れられるのがうーん。という感じ。帰りは入ってしまうと何もできないのがわかっていたので、直前まで入りませんでしたが・・・。


140804_3.jpgドーハから約10時間で日本へ。

今回も、観光スポットを見て歩き、街歩きありの旅行でした。トルコは親日といわれますが、どうなんでしょうか? 観光する所々で、どこから来たの? ときかれ、日本、とこたえると、笑顔で「うんうん」という感じで応対されましたが・・。
8月2日に夕食を食べたレストランで、ウエイターに「何でトルコは日本とフレンドリーか知ってるか?」ときかれ「第一次大戦でロシアと戦ったからか?」と答えたら、「そうだ」と返されました。確かに荘なのかも知れませんが、ちょっと昔過ぎやしませんか?
旅行して感じたのは、トルコの料理は野菜も多く、日本人の口にもあって日本と通じるなと思ったり、やはり日本人が旅先でマナーが良いというのもあるのかなとも思ったり。
というわけで、ちょっとだけヨーロッパを垣間見た旅行でした。来年はどこかに行けるのでしょうか。

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2014年08月03日

トルコ旅行5日目(8/3)

140803_1.jpg5日目この日で実質最終日。一日フリーで夜の飛行機で帰路となる。新市街とアジア側の観光を予定。
朝は、この日もブルーモスクが見れる屋上のカフェテリアで朝食をとってトラムのスルタンアフメット駅へ移動。イスタンブールカードという、トラム、地下鉄、フェリーに乗れるカードを購入。駅の券売機では買えなくて近くの売店で購入。
 トラムに乗って、ガラタ橋で金角湾をこえて新市街へ。終点のカバタシュでトラムを降りて、フェリーターミナルを横目でながめ地下を走るケーブルカーでタクスィムへ。のんびりとイスティクラール通りを街歩き(写真1枚目)。新市街と行っても、歴史のありそうな建物が並ぶ。道を走るトラムは観光用の様で1編成が往復していました。露店でトルコアイスを食べ、ガラタ塔を眺めて、カラキョイへ。喫茶店でヨーグルトドリンクのアイランを飲みながら休憩。アイランは塩味のきいたヨーグルトですが、昨日のガイドさんはさらに塩を振りかけていたり。


140803_2.jpgカラキョイからフェリーでアジア側へ移動。よくわからず乗ってしまったので、エミノニュで乗り換えが必要でした。遠くに、アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋を眺めながら(写真2枚目)、アジア側ウスキュダルへ。


140803_3.jpg海岸線をあるいて、乙女の塔へ(写真3枚目)。海岸線には同じように歩いている人たちや、海で釣りをする人たちも。乙女の塔の陸側にはカフェもあってのんびりくつろぐ人たちも多い。僕らは少し駅の方に戻って昼食。
昼を食べたら、今度は日本の大成建設も関わったという、ボスポラス海峡をくぐる地下鉄、マルマライ線に乗ってヨーロッパ側へ。
ヨーロッパ側のスィルケジ駅はかつて、オリエント急行のヨーロッパ側の終着駅として賑わった駅とのこと。いまはその地下深くにマルマライ線が走る。
近くのエジプシャン・バザールへ。ここは、食料品が中心で香辛料のにおいが漂うマーケット。日曜日のこの日はグランドバザールが休みと言うこともあるのか、昨日のグランドバザールよりも人の密度が高い。
お土産のトルコのジャムを買い込み、トラムでホテルの近くまで。
ホテルにはすでに旅行会社のお迎えが。夜発の飛行機でトルコを離れます。この続きは、明日の分で。


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2014年08月02日

トルコ旅行4日目(8/2)

140802_1.jpg8月2日はイスタンブールの旧市街を1日観光。朝起きて、朝食。とまった、Fehemi bay hotelは屋上がカフェテリアでブルーモスクと、海峡が見えるなかなか素敵なホテル(写真1枚目)。
ホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。今日は徒歩で移動とのこと。
まずは、ローマ時代の競技場跡、アトゥ・メイダヌでエジプトから運ばれてきた塔などをみて、ブルーモスクへ入ろうとしたけど、混んでいたので、トプカプ宮殿へ。敷地もひろく、今は博物館となり、世界で4番目に大きいダイヤモンドとか、いろいろと展示されている。武器の資料館では、日本刀も展示されていたり。
つづいて、地下宮殿へ。宮殿というながついているが、こちらは昔の貯水池。ローマの多神教の時代の建築が再利用されているため宮殿の様になっている。


140802_2.jpgディワン通りのBaranレストランで昼食をとった後、アヤソフィアへ(写真2枚目)。キリスト教の教会としてたてられた後、イスラム教のモスクに改装されたという。建築当時にあちこちに埋められた、キリスト教にちなんだモザイクは、漆喰で埋められていたということですが、その後の調査で漆喰がはがされいまは見ることができます。1階の入り口、出口(振り返って見る)や、2階の回廊にあるキリスト教にちなんだモザイクは精緻で圧巻です。
つづいて、ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)の内部へ。青を基調としたタイルが建物の内側いっぱいに張られ、ステンドグラスから光が入ってくる巨大な空間もやはり圧巻。トルコ絨毯の上でしばし、くつろぎつく、内装に目を見張る。

140802_3.jpgツアーの最後は、グランドバザールへ(写真3枚目)。世界最大級のバザールと言うだけあって、とにかく広くて迷う。なかに案内もあるのですが、うーん。いちど目をつけたお店に戻れなかったりもしたり。値引き交渉は、安くならないなら買わない、くらいの感じで行った方が良さそうです。他見てくるよ、なんていうと、とたんに下がったり。

ディワン通り近くの、CHEERSというレストランで、ケバブとか炒め物とかを夕食に。トマト、なすの料理が多くて、日本人にもあう気がします。
今日は昨日からのホテルに連泊。


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2014年08月01日

トルコ旅行3日目(8/1)

140801_1.jpg8月1日は、カッパドキア周辺の観光。朝はのんびり起きたので、カッパドキア名物の気球には乗らず。ホテルから少しだけ眺めました。
観光のワゴンに乗り、ギョレメの街を一望してから、カイマクルの地下都市へ(写真1枚目)。敵から逃れるために作られたと言うが、妙にワインセラーが多い(もちろん、寝室もいっぱいありましたが)。順路の矢印はついていましたが、ガイドがいないと迷いそうな都市でした。
続いて、鳩の谷。鳩の巣を作って、鳩のフンを肥料にしていたとか。


140801_2.jpgウチヒサールの住宅へ。奇岩をくりぬいて作られている住宅を訪問。といっても、観光客用に喫茶店の様になっていますが(写真2枚目)。いまでも一応すんでいるらしいです。
今度は、ギョレメ屋外博物館。昔の街がそのまま博物館になっているような感じです。岩をくりぬいて作られた教会があったり、集会場のようなところがあったり。
このあたりは、火山の堆積の土地で、火山灰と火山岩が積み重なっているとのこと。火山灰からできた凝固岩は掘りやすくこのような街ができていった様です。
さて、続いて昼食。「Uranos」という、こちらも岩をくりぬいて作られたレストラン。周りが何もないところにあるので、ツアー客めあてという感じでしょうか? スープ、なすの料理と続いて、壺焼きケバブ。なかなかおいしい。(すみません、写真なしです)


140801_3.jpgOmurlu Ceramic(陶器店)に立ち寄った後、パジャパーでらくだを横目に奇岩の間を散策。火山灰と火山岩が積み重なっているの強い火山岩がのこり、キノコの様なカタチになるらしい。いやいや今日は、岩ばかりです。
つづいて、ラクダ型の岩で有名な、デブレント。ラクダ型の他にも、ナポレオンの帽子型とか、キスしている鳥とかいろんな物に見えます。
最後に、ユルギップの妖精の煙突を見物。ほんと、この日は岩ばかりでした。いまこう書いていると、ほんと、岩ばかりですが、当日は飽きずに少しずつ違う光景を楽しめました。
さて、飛行機の時間まで少しあったので、ギョレメに戻ってトルコ風呂−ハマムへ。サウナに入った後に、体格のいいおじさんたちが、あかすりや、もこもこの泡で身体を洗ったりしてくれました。なかなかこういうのも楽しい。
夕方、ネブシェヒルからイスタンブール。
ホテルはブルーモスクにほど近い、Fehmi bey hotel。少し散歩して、この日はおしまい。
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