2014年07月31日

トルコ旅行1・2日目(7/30,7/31)

140731_1.jpg7月末〜8月初に夏休みを利用してトルコに行ってきました。
今回は、カッパドキアとイスタンブールをまわる旅。イスタンブールでは、もちろんヨーロッパ側にも行ったので初めてのヨーロッパ進出ともなりました。
さてさて、今回はどんな旅行になるのでしょうか。

直行便を利用したツアーがとれなかったので、今回はカタール航空を利用してドーハで乗り継ぐというツアーになりました。7月30日の夜に成田空港を出発。現地時間の未明にドーハに到着。飛行機は空調の設定が涼しすぎな気が・・・。アイマスクとか靴下のセットはなかなかうれしい。
さて、あたらしい、話題の空港は巨大なぬいぐるみがお出迎え(写真1枚目)。高価なスポーツカーがあたるゲームをやっているようでスポーツカーが展示されていたり。ただ、大きい免税店などは僕らはあまり興味がないので素通り。夜が明けて、イスタンブールへ。


140731_2.jpgイスタンブールで、カイセリ行きの飛行機に乗り換え。喫茶店で時間つぶし(写真2枚目)。MADOというトルコの喫茶店のチェーン店だったようです。さっそく、チャイを頂きました。


140731_3.jpg夕方、ようやくカッパドキアの、ギョレメという村に到着。岩山や奇岩をくりぬいて人々が住んだりしています。夜の光景もなかなか綺麗です。
村のレストランで、ケバブやらトルコピザやらを頂く。日本でケバブというと、ドネルケバブ(垂直の串に肉を重ねて回転させながら焼く)がすぐ思い浮かびますが、この日頂いたのは、ロースとした肉にホワイトソースがかかった物でした。
洞窟ホテル CASTLE CAVE HOUSEの洞窟部屋にて就寝。洞窟の部屋は涼しくて心地良い。


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2014年07月21日

櫛形山(山梨県南アルプス市・富士川町)

140720_1.jpg昨日、櫛形山へ行ってきました。天気が怪しかったので、雨でも楽しめそうな所ということで、高山植物が楽しめそうな櫛形山へしました。コースは、一番楽な池ノ茶屋林道の終点から往復するコースを予定していましたが、西側にトレッキングコースがあると言うことなので周回コースにしてみました。

登山道に入るとまず急な登り。でも、それが終わるとゆったりと歩ける尾根道。いくつかピークを越えていく。原生林らしく、こけむす倒木や、生い茂るシダやふき。サルオガセが寄生したカラマツ(写真1枚目)などなど、次々に植生が変わって楽しめます。


140720_2.jpg裸山が近づくと、黒いネットで囲まれた一角が。その中だけアヤメや高山植物がたくさん(写真2枚目)。
どうやら、動物の食害などでアヤメが壊滅状態になってしまったらしい。いまは、保護ネットの中で少しずつ戻って来ているようです。
アヤメ平にいっても、同じ感じ。アヤメ平のアヤメはまだまだ戻って来てない。ただ、ちょうど、ヤマオダマキ(写真3枚目)や、グンナイフクロの姿を目にすることができました。


140720_3.jpg帰りは、西側のトレッキングコースを歩きましたが、往路の道(奥仙重、櫛形山最高点、バラボタン平、裸山)とあるくよりも、アップダウンがきつく、また、作業道路のような感じであまりおすすめではありませんでした。

池の茶屋林道終点-30分-奥仙重-15分-最高点・櫛形山標識-20分-バラボタン平-20分-裸山-20分-アヤメ平
-20分-裸山ノコル-15分-もみじ平-20分-休憩所-20分-北岳展望デッキ-20分-池の茶屋林道終点
3時間50分
posted by コジコジ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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