2013年06月02日

『ローマ人の物語』 塩野七生

『ローマ人の物語』 塩野七生 新潮文庫 全43巻

 blogを更新するのが、またまた久々になってしまいました。
 そろそろ、このblogも忘れ去られてしまいそうですが・・・。

 さて、ようやく塩野七生さんの『ローマ人の物語』を読み終わることができました。昨年の10月くらいから読み始めて約8ヶ月間どっぷり、ローマ人の世界に浸かっていました。本屋でお気に入りの人新刊が出ても、村上春樹氏の新刊がでても、見向きもせず、『ローマ人の物語』を読み続けたのはかなり驚きです。
 それだけ、塩野さんの描くローマ人の世界が魅力的だったと言うことだと思います。文庫版の冒頭に、あるように、一冊一冊が厚くなく、2冊持ち歩くときも簡単に持ち歩けて、各巻がワンコインで買えるというのも、読みやすさという点では別の魅力だと思います。

 さて、『ローマ人の物語』ですが、僕は本は読み終わったときに、よかったと思えれば、それでよいと思っているのですが、さすがに、この長い長い物語で多少なりとも思うところがありました。でも、まだまだ読み切れていないな、という感じです。さらに、長い時間かけて、読み直したり、blogを書いたりしていきたいと思っています。
posted by コジコジ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする