2012年12月31日

『黄昏の囁き』 綾辻行人 講談社文庫

かなり、久々のblogの更新です。年末も年末。今年読んだ本もまとめないと、というわけで、今年の本を振り返りながら、blogを書いております。

さて、『黄昏の囁き』。館シリーズにすっかりはまってしまい、読んでいる綾辻氏の「囁き」シリーズの一冊。読んだのがだいぶ前になってしまって、肝心な所を覚えていないのですが、「だるまさんが転んだ」の様な遊びにまつわるミステリー。記憶をたどっていって、話が二転三転する。事件の表層にはあっさりたどり着けるけど、奥の方にはなかなか、たどり着けない。そんなお話。後半の急展開は、息をのむ雰囲気だったと記憶しています。損はない本だと思います。
posted by コジコジ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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