2012年08月14日

大菩薩嶺

120813_1.jpgなんだか、休んでばかりですがお盆休みで、久々に山。ということで、さてさて、今年は1月に陣馬−高尾に行ったきりだし、ゆるめのところで、かつ、クルマで行きやすい所、ということで、ちょっと遠くなりましたが大菩薩嶺に行ってきました。
上日川峠−大菩薩峠−大菩薩嶺−上日川峠の周回楽ちんコースで。山行きにしては出発も遅く、一般道(国道411経由)だけで上日川峠まで行ったので着いたのがすでに昼前。おにぎりを1つ食べてから登りはじめ。最初は広葉樹の中を歩きます(写真1枚目)。このあたりも気持ちいい所。
福ちゃん荘からは峠へのコース。ここから峠までも作業道が続いているので歩きやすい。


120813_2.jpg峠に出ると風がかなりあたります。甲府盆地側から風が吹き付け、大菩薩の山にあたり雲になってました。時折晴れ間がでると、塩山あたりの街並みが見えます。
反対側の奥多摩側ははれていて、奥多摩湖もみれました。しかし、またしても富士山はみれず(大菩薩峠は3回目くらい)。
写真2枚目は峠から少し嶺側へ登った所から、峠を見下ろした感じ。片側が開けて草原になってたり、岩がちな尾根道はこの山の楽しみ。


120813_3.jpgもう8月も半ばなので全く期待していなかった花もまだ何種類か咲いていて結構楽しめました。(知識ないので何がさいてたかは・・・)
大菩薩嶺の山頂は樹林の中なので、記念写真を撮って再び森の中へ。雷岩まで戻り、唐松尾根を下ります。この下りも、上の方は岩がちですが歩きにくくはなく、個人的には好きな道です。いったん勾配が緩くなって、ふたたび、少し下るともう福ちゃん荘。
上日川峠までの緩い道を歩いてゴール。樹林帯から、岩がちな道まで歩けて花も見れる、大菩薩はやっぱり魅力的でした。今度来るときは周囲も歩いたり、ダム湖にも遊びに行きたいなと思ったり。

上日川峠(20分)福ちゃん荘(30分)大菩薩嶺(35分)雷岩(5分)大菩薩嶺(5分)雷岩(35分)福ちゃん荘(15分)上日川峠
合計3時間
ラベル:大菩薩嶺
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2012年08月09日

インド旅行4日目(7/31日)

120731_1.jpgさて、インドの滞在はこの日で最後。アグラからデリーへ戻り観光の予定です。あんまりよいデジカメ写真が撮れなかったんですが、インドの道はこんな感じ。のら?牛が適当に歩いてます。さらに、車線があっても気にせず車が入る隙間があれば入る。トラックを追い越しをするときは、クラクションを鳴らして追い越す。なかなか、かなり? 賑やかな交通状況です。僕らがお世話になったドライバーさんはかなり運転がうまく、少しの隙間でも進入して、入れる隙があればすぐに前の車を追い抜き。なれるまでは、なかなかスリリングでした。


120731_2.jpgさて、デリーに戻ってまず一カ所目は、タージ・マハールのモデルになったとも言われるフマユーン廟(写真2枚目)。喧噪のデリーにあって、ここも静かな場所です。建物は、これも見事。赤砂岩と大理石の合わせ技で、タージ・マハールほど大きくないので、豪華さはないですが、それでも、十分圧倒される迫力があります。ちなみに、こちらはムガル帝国2代目の王様フマユーンが眠ります。


120731_3.jpgつづいては、クトゥブ・ミナールです。周辺の遺跡も含め世界遺産に登録されています。今回巡った城、霊廟などの中で一番古くクトゥブ・ミナールは1368年に作られたとされるようです。いやいや、この遺跡群も圧巻です。ぼろぼろになってしまった(戦争のためらしい)門とか建物とかもすごい。日本は木の文化だけど、インドまで来ると西の石の文化が入り込んできて、こう圧倒される建物が造られたのでしょう。

さて、駆け足のインドはこれでそろそろ終了。
今回の旅行は、いろんな遺跡を巡れて、象にのれて、カレーも食べれて観光としてはかなり楽しめました。ただ、車で移動して遺跡に行く、という高見の見物的な旅行だったので、ごちゃごちゃした街を歩いたり、今回は行けなかったガンジス川など、まだまだ気になる所も多いです。他にも行きたい国があるので次はいつになるかわかりませんが、やっぱり、また行ってみたい所です。

今回のインドは、この日の深夜に香港へ飛び、終了となりました。ちなみに、デリーの空港(インディア・ガンジー・国際空港)もかなり大きく、インドは大きい建物を造るのが好きなのかもしれません。

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2012年08月07日

インド旅行3日目(7/30日)

120730_1.jpg3日目はまずはジャイプルの北にあるアンベール城の見学から。アンベール城はジャイプルに都が移る前の城。このあたりの藩王の城とのことだ。ここで有名なのは、象に乗って城に入れる所。写真1名目はぶれていますが、象に乗って入場中。
この城も巨大で、みれるのは一部。印象的なのはガネーシャの描かれた門と、迷路みたいな王様の宮殿。宮殿は適当に回ってきていいよ、といわれたのですが、やっぱり迷いました・・・。


120730_2.jpg続いて訪れたのは、アグラ近くのファテープル・シークリー(写真2枚目)。ここは、ムガル帝国の3代目の王様アクバル王が築いた都。しかし、思うように水が得られなかったから14年で捨てられた都。ここには、トゥクトゥクで入場。当時のインドでは、王様はヒンドゥー教でもイスラム教の姫をめとることは珍しくなかった様で、この城も、イスラムとヒンドゥーの様式があちこちに見られる。たしか、この城だったと思うのですが、ある柱にはキリスト教を思わせる十時模様、イスラム、ヒンドゥー、さらには、仏教的な模様が彫られていました。
いまでも、インドは宗教には寛容とのことですが、こういう寛容さあるいは、融合させる力というのも働くんだなぁ、と。


120730_3.jpgさて、続いてはこの旅行のメインともいえるアグラ。まずは、アグラ城。ここも、ムガル帝国のお城で、インド人はどうやら大きいお城を造るのが好きらしいです。城の外側はこのあたりの城どこでも使われる赤砂岩。なかに、所々大理石が使われています。かなり、広いお城ですが、半分以上軍が使用しているので見れるのは一部(でも、かなり広い)。

つづいて、メインのタージ・マハールへ。(すみませんデジカメを持ち込み忘れたので写真なしです)
タージ・マハールは、ムガル帝国5代目のシャジャ・ハーンが妻のためにたてた巨大なお墓。最高級の大理石を使い、対称性をとても重要視した大きな建築物。この美しさはやっぱり、見てみないとわかりません。遠くから見てもきれいで、近づいてもその荘厳さはますばかり。いやいやインドの石文化はすごいですよ。

と、興奮冷めあらぬまま、アーユルヴェーダというインドの整体へ。頭にオイルを垂らすというのと、オイルマッサージなのですが、気持ちよかったのは気持ちよかったですが、ちょっと??という感じでした。
アグラ泊。この日は、お湯がぬるま湯しか出ませんでした。ま、インドは暑いからそれでも十分でした。


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2012年08月05日

インド旅行1-2日目(7/28,29日)

120729_1.jpgこの前、カナダに行ったばかりですが、今回は少し早い夏休みを頂いて、インドに行ってきました。現地3泊で、デリー、ジャイプル、アグラという3都市を駆け足で巡る旅ですが、どんな旅になるでしょうか?

まず、1日目は移動日。成田から香港に飛んでそこからデリーまで飛びます。香港でかなり乗り継ぎの時間があったので、香港の待ちに繰り出せばよかったかと、少々後悔しながらも、キャセイパシフィックで快適にデリーの、インディア・ガンジー・国際空港まで。そこからはガイドさんの車で、ホテルへ。安いツアーにしたので、なんと男三人なのに、ダブルベッド+エクストラ。笑うしかないです。ホテルはお湯は出たけど、シャワーが壊れていて、おけにお湯をくんでかぶる方式。なかなかおもしろいかも。

と、2日目は気を取り直して早速ツアーの観光です。まずは、デリー市内にあるレッド・フォート(ラール・キラー)へ。写真1枚目。ムガル帝国の5代目、シャー・ジャハーンが築いた要塞。赤砂岩で作られた巨大の門をくぐっていくと、中にもお土産物やさんなどがならぶ。中には、国王が謁見する場所や、宮殿などがある。宮殿は石の彫刻が美しい。金や宝石を用いた装飾も施されていたとのことですが、イギリス占領時に持ち去られたとのこと。
つづいて、ガンジーの慰霊碑があるラージ・ガードへ。混沌のデリー市内にあって、緑多くひっそりとした場所。


120729_2.jpgデリーから車で約4時間。ジャイプルへ。デリーからジャイプルまではハイウェイが通っているのですが、工事中の場所や、市街地では渋滞がひどくなかなか、むむむ、な感じでした。
さて、ジャイプルに着いたら早速昼食(といっても、2時くらい)。インドのカレーとタンドリーチキンです(写真2枚目)。辛さを抑えてもらっていましたが、やっぱり、それでも辛い。でも、おいしい。タンドリーチキンは辛いと言うよりすっぱいという感じかな。


120729_3.jpgジャイプルでの今日の観光は天文台(ジャンタル・マンカル)と、マハラジャの王様の王宮「シティ・パレス」。
 ジャンタル・マンカルの目玉はやっぱり、20秒の精度で時間を計れるという大きな日時計(ただこれは解説がなくてよくわからなかった)。小さなな1分くらいの精度ではかれる日時計は詳しく説明してくれました。他にも、春分・秋分・冬至・夏至などをはかる計器や、星の運行を測る計器など18世紀とは思えない精巧さ。
 つづいて、シティ・パレス。こちらは、いまでも、藩王がすんでいる。先代か、先々代の王様はポロがとてもうまく、インドの代表として国際大会にも出場したことがあると言うことだ。また、王様たちの衣装や肖像がなども展示されていてなかなかおもしろい。衣装は金糸使ったりしてととても豪華。
 建物も、いろいろ説明してもらったのですが、デジカメではあまり写真を撮らなかったこともあり失念・・・。

 この日の宿泊はジャイプル近くのホテル、Red Fox。3泊の中で最も豪華でした。ちゃんとお湯が出てシャワーも出ました。


posted by コジコジ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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