2012年07月26日

カナダ旅行 6-7日目(6月21-22日)

120621_1.jpg長かったカナダ旅行もいよいよ終わりです。
この日は朝10時にホテルにガイドさんの車が来る予定なので、ちょっと滝まで散歩。朝からナイアガラの街は暑かった。でも、日陰に入り風が吹くと、空気はからっとしているので涼しい。滝を見納めて、出発の支度をしてチェックアウト。
一昨日、昨日にもましてさらに、よくしゃべるガイドさんの車に乗り込み、トロント国際空港へ。少しハイウェイを進むと、道の両側にはブドウ畑が広がる。このあたりは、冬の冷え込みが厳しく、名産の「アイスワイン」用のブドウを育てているとのこと。ヘリコプターで農薬をまくような広大な畑ではないけど、日本のブドウ畑に比べたら遙かに広大。日本はこれからどうしていけばいいんでしょうねぇ? という様な話もしながら、空港へ到着。
お土産を買い込み飛行機へ。ちょうど出発時刻に飛行機が動き出したと思ったら、すぐに停止。なんでも、計器類がうまく動かないらしく、しばしまち。そしたら、今度は燃料の追加が必要になって、と思ったら、今度は雷雲の通過でさらに待ち。ということで、4〜5時間くらい遅れて飛行機は出発。やれやれ。
でも、遅れたおかげで? 雲の上の夕焼けを見ることができました。

と、1週間のカナダ旅行。ほとんどをツアーにしてしまったので、かなり楽な旅行でしたが、やはり大陸はでかい、と実感させられる旅行でした。カナディアンロッキーにしても、ナイアガラにしても、大きな大地の動きを間近に感じられる場所だと思います。
治安もよく、水道水も飲めるので(ただ硬水なので苦手な方はつらそう)、安心して回れる感じもよかったです。
機会があったら、オーロラのイエローナイフとか、紅葉のメープル街道とか、行ってみたいと思うところです。


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2012年07月25日

カナダ旅行 5日目(6月20日)

120620_1.jpg5日目のこの日は、半日ツアーでナイアガラの観光。その後の半日は自由行動です。
昨日にもまして、よくしゃべるガイドさんに連れられて、まずは、滝から少し川を上流に。バラの花がきれいに咲いている植物園や、ナイアガラ川の落差を利用した水力発電所の取水堰などを見学。夜間に貯水池に水を引き込んで昼間に発電しているとのこと。
さて、続いては、滝を下・裏から見るというところへ。エレベータで下って、トンネルを歩いていくと見事に滝の真横。この迫力はすごい。さらに、トンネル伝いに滝の裏へ。こちらも、豪快に水が流れていますが、なんだかよくわからない・・・。

続いては、霧の乙女号という観光船に乗って、滝壺まで行きます。こいつは、ナイアガラの名物ともいえる船で、ポンチョみたいなカッパはもらえる物の、ズボンとかはぬれること必死です。こちらも近づきすぎてよくわかりませんが、迫力はすごい。


120620_2.jpgいったん滝から離れて、ナイアガラ川を下流へ行きます。観光スポットとしては、植物園(素通り)とか、川が90度に曲がり、渦を巻いている所。そして、花時計。何年か前までは、世界一大きな花時計だったそうですが、いまは日本の花時計が世界一といっていた気がします。
でも、僕が気になってしまったのは、近くにある発電所。さっき書いたように、ナイアガラ川の豊富な水量を利用した発電所。全容は見えませんでしたが、写真2枚目にあるように、送電設備はちょっとだけ見えました。電線もなかなか気になります。


120620_3.jpgさて、気を取り直して再び滝の近くへ。お昼ご飯は、シェラトンの滝の見えるレストランからバイキング。ここも、なかなか見事な眺めでした。アメリカ滝側に近いので、両方を一望するなら、僕の泊まったオークスよりもこちらがよい感じです。
お昼の後は自由行動。例のティム・ホートンズでコーヒーを買って芝生でのんびりしたり、お土産物屋さんを見て回ったり。再び、滝の近くに行ったら、滝に虹がかかっているのも見れました(写真3枚目)。ちなみに、写真3枚目の右に写っているのが先ほど乗った霧の乙女号。
 ホテルの隣に、カジノがあったのでちょっとのぞいてみました。ディーラーについてやるゲームはやっぱり、よくわからず。500円ほどスロットで遊んで退散。
 この日の夕食もまたしてもパスタ(あまりおいしそうな他の物がない・・・)。夜、ライトアップされたナイアガラもなかなかきれいです。

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2012年07月24日

カナダ旅行 4日目(6月19日)

120619_1.jpg4日目のこの日は、バンフから、ナイアガラへの移動日になります。バンフからカルガリー空港まで車で2時間。カルガリーからトロントまで3時間半くらい。トロントからナイアガラまで車で2時間。時差も2時間あって、進んでいる所に行くので、移動だけで1日終わってしまいます。やっぱり、大陸は広い。
バンフを早朝に出発して、ロッキーの山々が次第に離れ、アルバータ州の牧草地の中を空港に向かいます(写真1枚目)。


120619_2.jpgカルガリー空港では、少々待ち時間があったので少しゆっくり。といっても、特にやることもないので、お土産屋さんを一通り見て回って、ぼーっと過ごす。
お昼ご飯くらいの時間にフライトだったのですが、特に何も出ないとのことだったので、「ティム・ホートンズ」というコーヒーショップで、サンドイッチとドーナッツを買い込む。ナイアガラのガイドさんから後で聞いたのですが、このティム・ホートンズというコーヒーショップはカナダの大きなチェーン店と言うことで、安いコーヒーがとても魅力とのことでした(wikipediaで引くと、ドーナツショップとして紹介されている)。ここでは、コーヒーは買わなかったのですが、カナディアン・メープルというドーナツはなかなか甘くておいしかったです。


120619_3.jpgトロントの空港で、ふたたびガイドの方の車に乗り込みナイアガラの街を目指します。ナイアガラのガイドさんはよくしゃべる人が多いみたいで、この方もよくしゃべりました。途中、ナイアガラの滝が注ぎ込む先の、オンタリオ湖という湖が見られるのですが、さすが五大湖という大きさ。端っこの方を超える橋もかなりの大きさでした。

さてさて、この日のホテルはナイアガラのオークスだったのですが、滝の見える部屋と言うことで、部屋に入ると目の前にカナダ滝。ちょっと左に目をやるとカナダ滝。なかなか見事な眺めでした。

この日は、パスタやさんでパスタを食べて夕食にしました。


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2012年07月23日

カナダ旅行 3日目(6月18日)

120618_1.jpg3日目も続いてバンフでの滞在です。この日は、オプションでカヌーをつけました。バンフ・ガイド・サービスの方(日本人)にカヌー乗り場に案内してもらいましたが、救命胴衣を着て、免責書にしますが、説明は結構適当。下流に行くと、一昨日見に行ったボウ滝があるので行くな。ボウ川の本流は流れが強いので、支流に行って、バーミリオン・レイクに行くのがいいだろう。と、地図を見ながら、バンフ・ガイド・サービスの方に教わったのですが、地図を受け取らず・・・。
特にカヌーのこぎ方も習うことなく出発。カヌーをこぎ出すと、早速迷子になりました。その後、線路をくぐり、今度こそ、バーミリオンレイクに到着(写真1枚目)。ようやく、こぐのになれてきたかな、と思う頃には、そろそろ、帰らなくてはという時間。もう少し、水の上でゆっくりしていたかったかな、と思いながら、カヌー基地に戻りました。


120618_2.jpg街のショッピングセンターで、昼食。その後は、市内循環のロームというバスで、サルファー山のゴンドラ乗り場へ。ゴンドラであっという間に、山頂付近へ。そこから、10分くらい整備された道を歩いて、山頂。山頂からは、バンフの街並み(写真2枚目左下)、カスケード・マウンテン(左奥)、他カナディアンロッキーの山々が360度の大パノラマです。


120618_3.jpgこの日の夕食は、街のMaple Leafというレストランでサーモンの、チキンで豪華に夕食。少し高かったですが、サーモンもチキンも柔らかくちょっと甘めの味付けがとても美味。

さて、写真3枚目は街中で見かけた鳥の写真。バンフは、国立公園の中と言うこともあり、リスや、鹿なども見ることができます。今回の旅行では、リス、鹿、カヌーで見た水鳥(鴨?)あとは、2日目に見た黒熊、また、オオツノヒツジ(Bighorn sheep)も見ることができました。動物好きの人はじっくり滞在も良さそうです。

 バンフの滞在もこの日の夜まで。翌日の早朝には、ナイアガラに向けて移動です。


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2012年07月22日

カナダ旅行 2日目(6月17日)

120617_1.jpg2日目は一日ツアーで、バンフから、コロンビア大氷原、アサバスカ氷河を目指します。バンフから北に進路を取ります。まず、最初に向かったのが、緑色の湖、レイク・ルイーズ(写真1枚目)。氷河から溶け出した水がたまる湖。手を入れてみるととても水が冷たい。遠くから見ると、緑ですが近づいてみるときれいに澄み切ってます。
 続いて、ボウ・レイク。ちょっと雨がぱらついていたのですが、まだ、この湖、ちょっと凍っていました(すみません、写真なしです)。


120617_2.jpg
 さらに、アイスフィールドパークウェイと名付けられた州道を北に進みます。途中、道の隣に氷河も見られまる。写真2枚目は、そんな氷河に削られた谷間。左側の山は軍艦の様に見られることから、バトルシップ・マウンテンという名前がついてます。道路が小さい。やっぱり、大陸は大きいなぁ、と感じる景色です。
 野生の動物たちも見られることもあるとのこと、と聞いていたら、なんと、ブラック・ベア(黒熊)を見ることができました。なかなか、今回の旅行は運がいい。


120617_3.jpgさて、写真3枚目は目的地のアサバスカ氷河。こんな近くに氷河が見れるだけでなく、この氷河の上をちょっとだけ歩けるのです。なんとも、また大サービスなところなのでしょうか。
 氷の上はちょっと寒くて風も強い。で、周りも白いだけで、さすがに、氷河が流れているのもわかりませんが、ここも雄大な大地を感じられる場所です。
 
 帰りも、カナディアンロッキーの雄大な景色を車窓に眺めながら帰路につきました。

 この日の夕食は、バンパースというところで、地元アルバータ州でとれる、アルバータビーフの、プライムリブ。赤みで引き締まった身ですが、かなり、柔らかく、おいしくいただけました。この日もバンフ泊。
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2012年07月21日

カナダ旅行 1日目(6月16日)

120616_1.jpg6月16日から22日までお休みを頂き、カナダに行ってきました。アジア以外へ行くのは初めてでした。さてさて、どんな旅行にになるのでしょうか?
っと、またしても、blogの更新が滞ってしまったという・・・。

今回の旅行は、成田から、カルガリーへ。カルガリーから、カナディアンロッキーの観光の拠点であるバンフという街へ。バンフで3泊して、今度はカナダの東側へ移動。ナイアガラで2泊という予定。
まずは、成田からエアカナダでカルガリーへ。フライトは9時間強。こんなに長いこと飛行機に乗るのも初めてでしたが意外と快適。14時頃に成田を出たのに、カナダに着いたら同じ日の昼くらい。得したのかな?


120616_2.jpg早速、旅行会社のバスでバンフへ移動。バンフまでは車で2時間くらい。アルバータ州の牧草地を走ると、次第に雪を乗せた山々が目の前に迫ってくる。
しばらくすると、今回の旅行の拠点となるバンフの街へ。ちょっと遅めの昼ご飯を食べて、街を少し観光。最初は、バンフの目抜き通りの端にある、カスケード・ガーデンへ。写真2枚目はカスケード・ガーデンからバンフの街並みとカスケード山を見た写真。この庭園はバンフ国立公園の管理事務所となっている建物があるのと、いろんな花が楽しめる。


120616_3.jpg続いて訪れたのは、バンフ・スプリングス・ホテル(写真3枚目)。お城のようなホテル。ホテル自体が観光地になってるという。ホテルの中は、手入れが行き届いていて、お土産店などもいろいろある。たしかに、ここを探検するだけでもかなり楽しめそう。
そして、ホテルの裏手にある、ボウ川、ボウ滝へ。ちょうど雪解け期ということもあってか、かなり増水していて、豪快な滝を見ることができました。このあたりからみた、山々もなかなかきれい。
いったんバンフの街に戻り、ピザの夕食を食べてホテルに。バンフでの宿泊はインズ・オブ・バンフというところ。

posted by コジコジ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする