2011年09月24日

清里旅行 2日目

110924_1.jpg昨日とは、うってかわって、快晴のいい天気。まずは、展望を楽しもうと、サンメドウズ清里スキー場のリフトへ。パノラマリフトで一気に1900mへ。八ヶ岳、南アルプス、富士山、奥秩父山塊が一望。(写真1枚目、八ヶ岳主峰赤岳)。
 目の前の八ヶ岳というのはなかなか圧巻です。


110924_2.jpg続いては、滝巡り。大門川の3つの滝のうち、二つ。千ヶ滝、宮司の滝を見てきました。写真2枚目は千ヶ滝。ロッジ千ヶ滝の駐車場に車を止めて、二つを巡りました。千ヶ滝は、駐車場からすぐ。こちらは、幅広い滝。
宮司の滝は、駐車場から15分くらいは歩いたと思います。最後は、鎖場(鎖に頼らなくても降りられます)まであるちょっとしたハイキングコースでした。こちらは、3段の見事な滝。(3段を一度には見られない)
滝までいなくても、渓谷は美しく、夏もいいし、紅葉のシーズンもいいかもしれません。



110924_3.jpgお昼ご飯は、「萌木の村」http://www.moeginomura.co.jp/index.html
の、 ガーデンキッチン(写真2枚目)で、ソーセージなどを買い込んで、隣の芝生広場で。森の中で、おいしい物を食べたり、木工工作屋さんがあったり、ハーブのガーデンがあったり、メリーゴーランドがあって、高原の夢の国っていう感じのところです。ここだけでも、一日のんびり過ごせそうです。

デザートは、駅前の「草原遊泳」というアンティークが並ぶちょっと不思議な喫茶店で、滝沢牧場のアイスクリーム。ソフトクリームじゃなくて、アイスクリームなので、まずはしっかりした食べ応え(?!)。バニラじゃなくて、ミルクの味がたっぷりする。昨日のミルクプラントのアイスよりも、味はちょっと濃い感じかな。

清里の景色と、滝と、アイスを堪能した後は、勝沼へ移動してブドウ狩り。宿で割り引きチケットをもらったんですよね。「浅間園」で、ネオマスカットと、もう一種類(わすれた)のブドウ狩りを楽しんで帰路。例によって、中央道の渋滞にはまって帰ってきました。


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2011年09月23日

清里旅行 1日目

110923_1.jpg23日からの3連休を利用して清里に1泊で遊びに行ってきました。
3連休と言うことで、だいぶ渋滞にやられましたが・・・。

1日目は、昼過ぎに清里に到着。「中村農場」http://www.nakamuranojo.com/で、昼食。甲州地鶏の親子丼(写真1枚目)を食しました。鶏は、淡泊ですが、身が引き締まっている感じ。ちょっと食べ応えがあるくらい。卵は濃厚で、なるほど、健全な親子丼とは、こういう物か、という感じのおいしい親子丼でした。



110923_2.jpg中村農場から少し清里の中心部へ向かうと、八ヶ岳高原大橋(写真2枚目)。この日は曇っていて、八ヶ岳がかろうじて見えるくらい。
でも、こういう緑多く、山が近いところに来ると、いいなぁ。という感じです。



110923_3.jpgその後は、少し、清里をドライブ。曇り空でしたが、緑の中を走るのはいい感じです。おなかが少しすいてきたら、「ともにこの森」にある、「清里ミルクプラント」 http://www.kiyosato-milkplant.com/ のソフトクリーム(写真3枚目)。しっかりと、ミルクの味がして、それでいて、しつこくない感じ。清泉寮のソフトクリームとは、かなり違いますが、これもおいしい。「ともにこの森」は、ミルクプラントだけでなくて、大豆、豆腐のお店「だいずや」、ジャムのお店「清里ジャム」、パティスリー「アングーテ・ア・ラ・カンパーニュ」と、お店があり、清泉寮ほど人も多くなく、落ち着いて楽しめます。

この日は、天気も悪かったこともあり。これにて。夜は、はれてきて、宿の窓から見上げた星空はなかなかきれいでした。
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2011年09月18日

『宇宙にとって人間とは何か』 小松左京箴言集

『宇宙にとって人間とは何か』 小松左京箴言集 PHP新書

 7月26日、小松左京さんが亡くなられました。
 僕に大きな影響を与えた作家であり、いろいろな人の本を読んできましたが小松左京さんを超える巨大な作家というのにはまだ出会っていないという作家であり、東日本大震災の後に有効な助言をしてほしいと思っていた作家です。

 初めて小松左京さんの小説を読んだのは、確か、中学生の頃。知人にぼろぼろになっていた『果てしなき流れの果に』(角川文庫版だとおもった)を貸して頂き、読みました。なんだか、よくわからないけど、すごい本だ、という印象が残り、その後、古本やに行っては、小松左京さんの著作を探し歩いていました。1990年代だったので、小松さんの本はほとんど新刊では手にはいらなかったのです。
 小松さんの仕入れてくる膨大な科学知識というのはすごく、たぶん、普通の理系の人が何人か集まってもかなわないんじゃないかと思います。
 その宇宙から見た人類感や、近未来・遠未来を見通した人類感は、僕に大きく影響を与えました。

 「日本沈没 第2部」が、小松左京さん監修、谷甲州さん著で発売されたときは、もう新しい小松さんの著作には出会えないのだろう、と思っていましたが、今回の訃報もショックでした。この、時と空間を超えた世界をもう味わえないというのはやはり、残念です。

 と、本の感想がありませんが、この『小松左京箴言集』では、いろいろなところから集めらた小松さんのちょっとした、一言が集められています。やっぱり、小松さんの著作を読んだことある人向けだとは思いますが、読んだことない人も、ここから入っていく、というのもありかもしれません。
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2011年09月03日

『幸福な食卓』 瀬尾まいこ

『幸福な食卓』 瀬尾まいこ 講談社文庫

 友達に借りて読んだ本なのですが、なんだか、有名なタイトルな気がしたので調べてみたら、コミック化され、さらには、映画化もされていた本でした。
 そのような、先入観なしに、読みました。

 読み出して、少しシュールな感じはあるけれど、かなり前に読んだ村上龍氏の『最後の家族』を思わせる感じで、「なるほど、それで」という感じで読み進めていきました。
 この小説のタッチからすると、シュールでふわふわした感じで、終わるのかな、と思ったら、シュールな世界から現実に引き戻されるような出来事が用意されていました。いやいや、してやられた、という感じの小説でした。


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