2019年07月06日

茅ヶ岳

190706_1.jpg山梨100名山にも数えられ、『日本百名山』の著者、深田久弥が急死したことでも知られています。約2年前にも訪れていますが再訪。2年前の山行きはこちら。
http://kojikoji0927.seesaa.net/article/456834190.html

2年前も天気悪かったのですが、今回も曇りの中の山行きとなりました。深田記念公園から、茅ヶ岳、金ヶ岳をのぼり、明野方面に下り、林道で駐車場へ戻るコースとしました。


190706_2.jpg 女岩を越えたあたりのジグザグの道の周囲に前回来たときはもう少しいろいろ花が咲いていたと思ったのですが、前回の方が一月遅かったようでした。花が少ないのは少し残念に思いながら、岩の露出した尾根に進み、茅ヶ岳山頂へ。周りは一面の雲だったので、小休止して、金ヶ岳方面へ。写真1枚目は茅ヶ岳と金ヶ岳の鞍部付近にある石門。


190706_3.jpg時たま雲が切れ、登ってきた緑の山を眺めながら、金ヶ岳へ。北峰の山頂付近ではまだツツジが咲いていました。なんだか少々遅くまで咲いている気がします。
 金ヶ岳で昼食をとり、岩がちな道をたどり明野方面へ。なかなか細く岩がちな道だったので、下りの苦手な私は慎重に下りました。尾根が開けジグザグに下り続けると、綺麗な林道に。敷島町大明神方面へ進み、1時間くらいで登り始めた道へ。

 展望はありませんでしたが、久々に1000m位上り下りをして、岩がちなところも歩けなかなか充実した山歩きになりました。

駐車場-55分-女岩-55分-茅が岳-60分-金ヶ岳-75分-林道出会い-65分-茅ヶ岳登山口-20分-駐車場 合計6時間

 
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2019年06月01日

小楢山

190601_1.jpg焼山峠からの往復で小楢山へ行ってきました。天気も良く展望も良く、レンゲツツジも見られるのでは、と向かいました。
焼山峠からしばらく進むとシダ類やらコケ類やらが沢山(写真1枚目)。なかなか、不思議な眺めではありましたが、面白い登りはじめとなりました。すぐに、防火帯の中を歩くようになり、明るい山歩き。
的岩の頭あたりでは急登の方を登りましたが、青空と展望の中を歩けました。


190601_2.jpg小楢峠を経由して、山頂に行きましたが、ツヅジはまだのようであまり咲いていませんでした。写真は遠くから何とか撮ったツヅジ。


190601_3.jpg展望は良くて、甲府盆地の向こうに富士山が望めました。

 帰り道、車で乙女高原によると6月だというのにまだ八重桜が咲いていました。今年は寒い日が多く山の花は遅れているのでしょうか。

焼山峠-50分-的岩-25分-小楢山-25分-的岩-40分-焼山峠
合計2時間40分
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2019年04月20日

竜ヶ岳

190420_1.jpg竜ヶ岳(山梨県南巨摩郡身延町、南都留郡富士河口湖町、静岡県富士宮市) 1485m
 富士山の展望、年末にここからダイヤモンド富士の日の出が見られること、千円札(2019年の通常のお札)にも描かれている山。
 本栖湖キャンプ場に隣接した、登山客用の駐車場に車を止めて、周回してきました。
 天気予報は晴れでしたが、駐車場に着いたときはあたりは霧の中。天候は回復傾向だったので、富士山も見れるようになることを期待して進みました。
 最初は樹林帯を進み、しばらく行くとベンチのあるピークに到着。さらに進むと徐々に笹藪になり視界開けてくる(はず、この日はガスで真っ白)。写真はそのあたりに咲いていたドウダンツツジ。


190420_2.jpg 東屋、石仏のあるピークを経由し−石仏は木製の囲いに覆われているの見逃しやいので注意−笹藪の中をつづら折りになって進んでいく。この頃から、雲間にわずかに富士山が見えるようになった来ました。
 つづら折りが終わり、分岐路を過ぎるとまもなく山頂。時折富士山、南アルプスが雲間から見ることができました。写真2枚目。


190420_3.jpg 帰りは先ほどの分岐を左方面にすすみ本栖湖湖畔へ一気に下る道を取りました。つづら折りがずっと続き、急勾配ですが下るのにはいい勾配かも知れません。一部ではわずかに先日降った雪が残っていました。写真は、分岐路付近から見た本栖湖。
 キャンプ場の脇を抜けて、本栖湖湖畔を歩いて駐車場へ。
 わずかに見えた富士山は大きかったので、天気のいいときにまた訪れたいと思います。

本栖湖キャンプ場隣接の登山客用の駐車場-10分-ゲート-25分-ベンチのあるピーク-20分-東屋(石仏)-25分-分岐点-10分-山頂-10分-分岐点-45分-湖畔-15分-駐車場
合計3時間
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2019年03月09日

飯盛山(長野県南牧村 1643m)

190309_1.jpg 引き続き新しく買った登山靴のならしと言うことで、八ヶ岳にほど近い飯盛山に行ってきました。獅子岩の登山口から片道1時間くらいで山頂まで行けるので、高尾山と同じくらいの登山時間かと思います。
しかし、この時期はしっかり雪がありました。凍っているところはほとんどなかったのでアイゼンは必要なさそうでしたが一応下りはアイゼン付けました。
 この山に登るのは3回目ですが、1回目は大雨(中学の林間学校でした)、2回目は晴天。今回も晴天。なんといっても、魅力は富士山、南アルプス、八ヶ岳、北アルプス、奥秩父の山々の大展望。1時間で登れる山にしてはお買い得すぎます。




190309_2.jpg 写真は山頂直下から見た八ヶ岳。右側は途中の大平山。雪の平原も綺麗でした。冬は空気が澄んでいてやっぱりいいですね。

獅子岩(平沢峠)ー35分ー平沢山ー15分ー飯盛山ー40分ー獅子岩(帰りは大平山は巻きました)(平沢峠のトイレは冬季閉鎖なので注意)
合計1時間45分


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2019年02月16日

高尾山

190216_1.jpg 新しい登山靴を買ったので、ならし履きに高尾山へ行ってきました。でも、いきなり高尾山は少々ハードだったようで、かかとのあたりがやや靴擦れ。その後、何回かはいたら靴擦れしなくなってきたので、高尾山と言っても、あなどってはいけませんね。

上りは1号路、下りは吊り橋の4号路を経由して(かなり久しぶりに通りました)、ロープウェイ乗り場の近くからびわ滝へ下るコースを取りました。
山頂に着いたのが8時30頃。すいてはいましたが、もうすでに賑わい始めていました。




190216_2.jpg高尾山口駅−5分−ケーブルカー乗り場−60分(一号路経由)−高尾山山頂−75分(4号路・びわ滝経由)−ケーブルカー乗り場−5分−高尾山口駅
合計2時間30分

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2019年02月02日

陣馬山−高尾山

190202_1.jpg今年も恒例の陣馬ー高尾の山歩きに行ってきました。昨年に引き続き(?)2月になりましたが、おかげで(?)今年も雪の上を歩くことができました。
天気もよくて、陣馬山からは富士山〜南アルプスがきれいに望むことができました。



190202_2.jpg雪は木曜日にふったので陣馬山のあたりではまだ溶けてない雪の上を「キュッキュッ」という感じで歩くことができ楽しめました。




190202_3.jpg高尾山では薬王院にお参りしてこの1年の安全祈願をして帰路につきました。

追伸 久々にブログを開けて、昨年のイタリア旅行とかも記録しておかないと忘れてしまうなーと思ったり・・・。

陣馬高原下―60分―和田峠―25分―陣馬山―35分―明王峠―65分―景信山―40分―小仏城山―55分―高尾山―60分―下山口―10分―高尾山口駅 (合計6時間20分)
posted by コジコジ at 15:00| Comment(0) | 散歩・山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする